コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス(2579)・目標後退
2020年12月期の売上収益1%増・事業利益180億円目標
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2021-Q3。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2021-Q3後退有価証券報告書
「これまで未定としていた通期業績予想を公表。通期では、販売数量は対前年2%増、売上収益は7,826億円(1.2%、94億円減)、事業利益は159億円の損失(161億円減)の計画。」
2020年に続き、当初の成長目標に対して、2021年通期の売上収益は前年同期比1.2%減、事業利益は159億円の損失見込みとして公表された。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「10月5日に2020年の業績予想を発表。トップラインのマイナス影響継続を想定するも、コスト削減等の取り組みにより、事業利益はゼロを見込む。」
2020年の売上収益前期比1%増・事業利益180億円という当初目標から、トップラインのマイナス影響継続と事業利益ゼロ見込みへ、業績見通しが大幅に弱まった。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「通期計画の公表に向け、夏の最盛期のビジネス状況を、COVID-19感染拡大再燃や7月の長雨の影響も踏まえて精査中。」
2020年の売上収益1%増・事業利益180億円という目標について、通期計画はなお公表に向けた精査中であり、具体的な見通しを示していない。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「COVID-19感染拡大に伴う緊急事態宣言発令や東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の2021年への延期決定などによる不透明要因を踏まえ、通期業績を未定とし、影響を精査中」
2020年12月期の売上収益前期比1%増・事業利益180億円という数値目標について、COVID-19と大会延期による不透明要因を踏まえ、通期業績を未定としている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループ(連結)の2020年12月期の主要目標としましては、売上収益を前期比1%増、事業の経常的な業績を計る指標である事業利益を180億円にそれぞれ設定しております。」
2020年12月期について、売上収益前期比1%増および事業利益180億円を主要目標として新たに設定している。