コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス(2579)・リスク再掲
地政学・中国都市封鎖・インフレ・円安による外部マクロリスク
FY2022-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2024。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外景気・物価上昇・供給制約による国内景気悪化135社が書いているテーマ・逆風138社・追い風0社
コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。34社中23社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている135社のうち14社を表示しています。上の文は135社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「また、原材料・資材・エネルギー価格の高騰や円安などが消費行動やビジネスに影響を及ぼすなど、事業環境は引き続き不透明な状況で推移いたしました。」
原材料・資材・エネルギー価格高騰と円安による外部マクロリスクが、2024年度も消費行動・事業に影響する不透明な環境として継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、原材料・資材・エネルギー価格の高騰や円安などが消費行動やビジネスに影響を及ぼすなど、事業環境は引き続き不透明な状況で推移いたしました。」
原材料・資材・エネルギー価格の高騰や円安が消費行動・事業へ影響する不透明な外部マクロ環境を再確認している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「また、原材料・資材・エネルギー価格の高騰や円安などが消費行動やビジネスに大きな影響を及ぼすなど、不透明かつ厳しい事業環境が続きました。」
インフレ・商品市況・円安の影響が、2022年度には消費行動と事業への大きな影響、外部コスト増加として年度実績に具体化している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「また、当第3四半期においては、インフレの動向や商品市況等、第2四半期に述べたさまざまな全世界的な事象によりコモディティ価格が高騰し、日本では円安が大きく進行しました。このようなマクロリスク環境の変化はコスト上昇の一因となり、消費者心理に影響を及ぼしております。」
インフレ・商品市況・円安によるマクロリスクが継続し、コモディティ価格高騰、コスト上昇、消費者心理への影響として一段と具体化している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期においては、さまざまな全世界的な事象が、コモディティの価格や供給力、また消費者心理に影響を及ぼしました。ロシアのウクライナ侵攻、中国の上海や北京などの都市封鎖によるCOVID-19への対応、インフレ、円安は、いずれも外部マクロリスク環境に変化をもたらしました。」
ロシアのウクライナ侵攻、中国の主要都市封鎖、インフレ、円安がコモディティ価格・供給力・消費者心理に影響する外部マクロリスクとして初めて独立して示された。