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北海道コカ・コーラボトリング(2573)・施策前進

100%リサイクルPETとリバースベンディングによる容器資源循環

FY2020-Q1に初出。19回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

19記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2021-Q2前進FY2023-Q2 – FY2026-H12020: 320202021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
PETボトルのボトルtoボトル循環と回収体験2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、6月に開催された「第35回YOSAKOIソーラン祭り」では、大通会場から排出されるペットボトルをリサイクルする「ボトルtoボトル」の体験等ができるコカ・コーラブースを設営いたしました。」

    第35回YOSAKOIソーラン祭りで、会場排出PETボトルのボトルtoボトル体験を提供するブースを設営した。
  2. 2026-08-06前進決算

    「また、6月に開催された「第35回YOSAKOIソーラン祭り」では、大通会場から排出されるペットボトルをリサイクルする「ボトルtoボトル」の体験等ができるコカ・コーラブースを設営いたしました。」

    YOSAKOIソーラン祭りでボトルtoボトル体験を提供し、容器資源循環の取り組みをイベントへ展開した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また自治体との取り組みとして、上士幌町、岩見沢市、江別市、および試行事業を拡大する札幌市と『ボトルtoボトル』循環リサイクルに関する協定を締結し、道内におけるPETボトルの循環利用に貢献してまいります。」

    ボトルtoボトルの自治体連携を上士幌町、岩見沢市、江別市から札幌市の拡大試行事業へ広げた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「使用済みPETボトルを、粉砕・洗浄などの各工程を経て再原料化して、それらを当社が製造・販売するコカ・コーラ社製品の新たなPETボトルに再生する『ボトルtoボトル』を推進しております。PETボトルを資源として何度も循環することが可能なため、石油由来の原料から製造されるPETボトルに比べて、CO2排出量を約60%削減することができます。また自治体との取り組みとして、当社と上士幌町、岩見沢市、札幌市(一部のみ試行事業)、江別市(2025年4月より開始)は、『ボトルtoボトル』循環リサイクルに関する協定を締結し、道内におけるPETボトルの循環利用への貢献を深めます。」

    ボトルtoボトルを上士幌町、岩見沢市、札幌市、江別市へ広げ、石油由来PET比でCO2排出量約60%削減という効果も開示した。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「ペットボトル容器回収の具体的な活動として、北海道を代表するイベント「YOSAKOIソーラン祭り」や北海道内の大学と協働してイベントや大学祭で排出されたペットボトル容器のリサイクルを行いました。自治体とは、岩見沢市と資源循環連携協定を締結し、リサイクルを目的としたペットボトル容器の回収を実施しております。」

    PETボトル資源循環を、YOSAKOIソーラン祭り・道内大学との回収リサイクル、岩見沢市との協定に基づく回収実施へ具体化した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、ペットボトル資源循環の促進を目的に、岩見沢市と資源循環連携協定を締結いたしました。」

    容器資源循環の取り組みを、岩見沢市との連携協定締結という新たな地域モデルへ具体化した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「サスティナビリティ活動としては、上士幌町と「ペットボトル資源循環リサイクルに関する事業連携協定」を締結し、同町が回収する使用済みペットボトルを粉砕・洗浄・再原料化する、地域で排出されるペットボトルの資源循環型リサイクルのモデル事業を展開しました。本事業で再生されたペットボトル原料は、当社が製造・販売するコカ・コーラ社製品の容器に使用いたします。」

    上士幌町との協定に基づき、回収PETを粉砕・洗浄・再原料化し、自社製品容器へ使用する地域循環モデルを展開した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「具体的な取り組みとしては、上士幌町と同町の町民等が排出するPETボトルの資源循環型リサイクルを実施することにより、廃棄物の減量及び資源の有効利用を推進し、持続可能な環境・経済・社会を目指すことを目的とした「ペットボトル資源循環リサイクルに関する事業連携協定」を締結いたしました。本協定は、使用済みPETボトルを新たなPETボトルに再生する、水平リサイクル「ボトル to ボトル」事業において協働するもので、上士幌町が回収する使用済みPETボトルを、粉砕・洗浄などの各工程を経て、再原料化いたします。本事業にて再生されたPET原料は、当社が製造・販売するコカ・コーラ社製品の容器に使用いたします。」

    上士幌町との協定により、回収PETボトルを再原料化してコカ・コーラ社製品の容器に使用する水平リサイクルを具体化した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「サスティナビリティ活動としては、G7札幌気候・エネルギー・環境大臣会合記念イベント「環境広場ほっかいどう2023」に出展し、「コカ・コーラ」「い・ろ・は・す」をはじめとした北海道コカ・コーラが取り扱う100%リサイクルPETボトル製品をブースに展示したほか、PETボトル回収機である「リバースベンディングマシン」を用いて、使用済PETボトルが新しいPETボトルに生まれ変わる「ボトルtoボトル(水平リサイクル)」の体験機会を通じ、分別処理の大切さやリサイクルの重要性について、来場者に楽しく学んでいただきました。」

    G7札幌関連イベントで100%リサイクルPET製品を展示し、リバースベンディングマシンによるボトルtoボトル体験・環境教育まで具体化した。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「環境に対する取り組みとして、コカ・コーラシステムは、日本国内のバリューチェーン全体における温室効果ガスを2030年までにスコープ1、2(工場やオフィス、エネルギーに起因する排出量)において50%、スコープ3(原料の加工、自動販売機などの排出量)において30%(いずれも2015年比)削減する目標を策定しました。目標達成のためのコカ・コーラシステムの代表的な取り組みとして「World Without Waste(廃棄物ゼロ社会)」の実現を掲げ、2030年までに全てのペットボトルを100%サスティナブル素材(ボトルtoボトルによるリサイクルPET素材と、植物由来PET素材の合計)へ切り替えること、日本国内で販売した同等量のペットボトル容器を回収すること等を目指して進めてまいります。」

    温室効果ガス削減、2030年までの100%サステナブル素材化、販売量相当の容器回収を継続している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「現在、コカ・コーラシステムの清涼飲料事業におけるサスティナブル素材使用率は40%(2021年実績)となっており、今後も100%リサイクルPETボトルを順次拡大し、2022年で50%にまで高める計画となっています。」

    サステナブル素材使用率40%(2021年実績)から2022年50%への引き上げと、100%リサイクルPETボトルの拡大計画を継続している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは営業上の取り組みとして、「い・ろ・は・す 天然水」のボトルを、2009年の「い・ろ・は・す」ブランド誕生以来、13年ぶりにさらに環境にやさしく快適な新容器へとリニューアルし、北海道で先行発売しました。「い・ろ・は・す 天然水」新ボトルは、100%リサイクルPETボトルを使用し、石油から新規に製造されるプラスチックを使用した一般的なPETボトルと比べ、1本あたり約60%のCO2排出量削減につながります。」

    「い・ろ・は・す 天然水」を13年ぶりに新容器へリニューアルし、北海道で先行発売した。100%リサイクルPETの使用と、1本当たり約60%のCO2排出量削減効果を示した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「現在、コカ・コーラシステムの清涼飲料事業におけるサスティナブル素材使用率は40%(2021年実績)となっており、今後も100%リサイクルPETボトルを順次拡大し、2022年で50%にまで高める計画となっております。」

    100%リサイクルPETボトルの拡大について、サスティナブル素材使用率が2021年実績40%となり、2022年50%への引き上げ計画を継続している。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「現在、コカ・コーラシステムの清涼飲料事業におけるリサイクルPET樹脂使用率は28%(2020年実績)ですが、100%リサイクルPETボトルの導入等により、リサイクルPET樹脂使用率を2022年に50%まで高める計画で進めております。」

    リサイクルPET樹脂使用率28%から2022年50%への引き上げ計画と、100%リサイクルPETボトル導入を継続している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「この活動の一環として、「い・ろ・は・す 天然水」、「い・ろ・は・す 天然水 ラベルレス」に加えて、「コカ・コーラ」「コカ・コーラ ゼロシュガー」「コカ・コーラ ゼロカフェイン」について100%リサイクルPETボトルを導入しました。この導入により、1本あたり約60%、コカ・コーラシステム全体で年間約3万5千トンのCO2排出量を、また、石油由来原料からつくられる新たなプラスチックを約3万トン削減できる見込みです。現在、コカ・コーラシステムの清涼飲料事業におけるリサイクルPET樹脂使用率は28%(2020年実績)ですが、100%リサイクルPETボトルの導入等により、リサイクルPET樹脂使用率を2022年で50%にまで高める計画で進めています。」

    100%リサイクルPETの対象商品、削減見込み、2020年実績の使用率28%、2022年50%計画を同じ内容で継続開示している。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この活動の一環として、「い・ろ・は・す 天然水」、「い・ろ・は・す 天然水 ラベルレス」に加えて、「コカ・コーラ」「コカ・コーラ ゼロシュガー」「コカ・コーラ ゼロカフェイン」および「ジョージア ジャパン クラフトマン」について100%リサイクルPETボトルを導入しました。この導入により、1本あたり約60%、コカ・コーラシステム全体で年間約3万5千トンのCO2排出量を、また、石油由来原料からつくられる新たなプラスチックを約3万トン削減できる見込みです。現在、コカ・コーラシステムの清涼飲料事業におけるリサイクルPET樹脂使用率は28%(2020年実績)ですが、100%リサイクルPETボトルの導入等により、リサイクルPET樹脂使用率を2022年で50%にまで高める計画で進めています。」

    100%リサイクルPETボトルの対象商品を拡大し、CO2排出量約3万5千トン、新規プラスチック約3万トンの削減見込みと、リサイクルPET樹脂使用率を2022年に50%へ高める計画を示した。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「社会貢献活動としては、公共財団法人アイヌ民族文化財団と「ペットボトルの資源循環の協働事業」を開始しました。この活動の一環として、アイヌ文化の振興・発展及び国民理解促進の拠点であるウポポイ(民族共生象徴空間)に空容器回収ボックス「リバースベンディングマシン」を設置しました。これは使用済みペットボトルを回収・リサイクル処理したうえでペットボトルとして再生し、飲料の容器として用いる「ボトルtoボトル」の促進を図るほか、回収した空容器1本につき1円が公共財団法人アイヌ民族文化財団へ寄付されアイヌ文化の振興に活用される予定です。」

    リバースベンディングとボトルtoボトルの取り組みを、ウポポイおよびアイヌ民族文化財団との協働、空容器1本につき1円の寄付へ展開している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「この取り組みの一環として、厳選された日本の天然水を使用したナチュラルミネラルウォーターブランド「い・ろ・は・す」には、100%リサイクルペット素材を用いております。また、ラベルをなくすことによりラベルをはがす手間がなくなり、ゴミの分別を楽にすることができる「い・ろ・は・す 天然水 ラベルレス」を新たに発売しました。これらの商品は使用済みペットボトルを回収・リサイクル処理したうえで、ペットボトルとして再生し、飲料の容器として用いる「ボトルtoボトル」の促進を図っております。」

    100%リサイクルPET商品の展開に加え、ラベルレス商品を発売し、使用済みPETの回収・再生によるボトルtoボトルを促進している。
  19. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「この取り組みの一環として、厳選された日本の天然水を使用したナチュラルミネラルウォーターブランド「い・ろ・は・す」より、100%リサイクルペット素材を用いた「い・ろ・は・す 天然水 100%リサイクルペットボトル」を発売しました。また、「容器の2030年ビジョン」の紹介やプラスチック資源の循環利用について考える機会の提供を目的に、自動販売機型のリサイクル資源回収マシン「リバースベンディング」の体験や、PETボトルのリサイクル工程や素材に触れることができる展示をした体験コーナーを本社ビルに開設しました。」

    100%リサイクルペット素材を用いた商品を発売するとともに、リバースベンディングとPETボトルのリサイクル工程を紹介する体験コーナーを本社ビルに開設した。
一緒に動いた変遷

「新商品・新ブランドによる新規顧客獲得と市場シェア伸長」は、この変遷が動いた19回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14149875★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新商品・新ブランドによる新規顧客獲得と市場シェア伸長14回
  3. 2地域との結びつきを深める活動14回
  4. 3既存市場のシェア向上と新規顧客獲得による売上拡大9回
  5. 4総合物流・BPO事業への参入加速8回
  6. 5大型ペットボトル商品の値上げによるコスト対応7回
  7. 6ロケーション別の商品展開と自動販売機の一社管理5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北海道コカ・コーラボトリングの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
100%リサイクルPETとリバースベンディングによる容器資源循環|北海道コカ・コーラボトリング(2573)の変遷 | Komori