総合物流・BPO事業への参入加速
FY2021に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「特に、物流コストや人手不足の解消につながる混載輸送や物販自動販売機の設置・オペレーションによる得意先の省人化は、大きな成果を得ることができました。」
混載輸送と物販自動販売機の設置・運営により、得意先の物流コスト・人手不足への対応と省人化で大きな成果を得たと記載した。 - 2026-08-06前進決算
「自動販売機ビジネスでは、人手不足やコスト削減といった業界別に顧客が抱える課題に対し、当社の強みであるグループビジネスを活用した複合的な提案活動により、優良ロケーションの獲得や当社機への置き換え活動を強化いたしました。」
グループビジネスを活用した複合提案を、自動販売機事業における顧客課題対応と取引拡大へ結び付けた。 - FY2025前進有価証券報告書
「自動販売機ビジネスにおいては、当社の強みであるグループビジネスとのシナジーを活かした活動を強化することで、取引先が抱える課題解決に協力する取り組みを実施しました。具体的には、自動販売機と合わせて、バックオフィス事業である防災備蓄品の販売と管理や給与計算などの提案を行いました。」
飲料・自動販売機とグループの物流、バックオフィス、メンテナンス等を組み合わせた提案を進め、グループビジネスとのシナジーを具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「特に、物流コストや人手不足の解消につながる混載輸送や物販自動販売機の設置・オペレーションによる得意先の省人化は、大きな成果を得ることができました。」
物流網・オペレーションサービスを活用し、混載輸送や物販自動販売機の設置・運営による得意先の物流コスト削減・省人化を進め、大きな成果を得たと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「グループビジネスでは、飲料事業とのシナジーを活かした取引先への価値提供と課題解決をはかるため、新規取引の拡大に向けた体制を構築し、継続性が高い業務受託を中心に拡大を進めております。主力の物流事業では、タンクローリー輸送を強化し、殺菌乳や白油の輸送を拡大しました。また、需要の高まる少ロット輸送への対応として、企業向けの小口輸送サービス「幸楽輸送のエコビジネス便」を立ち上げ、札幌近郊から展開を強化しております。」
物流事業で殺菌乳・白油のタンクローリー輸送を拡大し、企業向け小口輸送サービス「幸楽輸送のエコビジネス便」を立ち上げた。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「グループビジネスでは、新規案件開発専任者を設け、新規取引の拡大を強化するとともに、継続性が高い一般貨物輸送事業、バックオフィス事業などの業務受託事業を中心に事業の拡大をはかっています。なお、主力の一般貨物輸送事業では、新規の殺菌乳のタンク輸送を開始するほか、需要の高まる少ロット輸送への対応として、企業向けの小口輸送サービスを立ち上げ、札幌近郊から展開を強化しております。」
グループビジネスで新規案件開発専任者を設け、新規の殺菌乳タンク輸送を開始し、企業向け小口輸送サービスを立ち上げて札幌近郊から展開した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「グループビジネスについては、新規の殺菌乳のタンク輸送を開始するなど、物流業務、バックオフィス業務、メンテナンス業務、オペレーション事業を集中的に事業の拡大をはかっています。」
総合物流等のグループビジネスについて、新規の殺菌乳タンク輸送を開始し、物流・バックオフィス・メンテナンス・オペレーションへ集中的に拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「グループビジネスにおいては、主力である「一般貨物輸送事業」が堅調に推移したほか、需要の高まる倉庫保管や流通加工などの輸送周辺事業を展開しました。」
総合物流事業について、一般貨物輸送に加え、倉庫保管・流通加工などの周辺事業へ展開した。 - FY2022前進有価証券報告書
「グループビジネスにおいては、当社の物流ネットワークを活用した総合物流事業を展開するとともに、ECと共同配送の一体型青果流通プラットフォームを実現する「やさいバス」の北海道版を展開しました。」
物流網を活用した総合物流事業と、EC・共同配送一体型の「やさいバス」北海道版を展開した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「サスティナビリティ活動としては、地域課題の解決に向けた新たな価値創造の取り組みとして、当社グループ会社の幸楽輸送株式会社とともにやさいバス株式会社と協働して、ECサイトからの注文に基づき、地域を巡回する専用車両が、企業の店舗等様々な場所に設定された「バス停」を介して、生産者による農産物の出荷及び購入者(飲食店や小売店等)への配達を行う新しい流通の仕組みである「やさいバス」を開始しました。」
物流網を活用した新規事業の具体化として、幸楽輸送がやさいバスと協働し、EC注文に基づく農産物の集荷・配達サービスを開始した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループの物流網を活用して総合物流/BPO事業への参入を加速させます。」
非飲料事業の成長ドライバーとして、既存物流網を活用した総合物流・BPO事業への参入加速を初めて中期経営計画に明示した。