ロケーション別の商品展開と自動販売機の一社管理
FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1業界別課題へのグループ複合提案を追加有価証券報告書
「自動販売機ビジネスでは、人手不足やコスト削減といった業界別に顧客が抱える課題に対し、当社の強みであるグループビジネスを活用した複合的な提案活動により、優良ロケーションの獲得や当社機への置き換え活動を強化いたしました。」
自動販売機事業で、人手不足・コスト削減への対応を目的に、グループビジネスを組み合わせた複合提案、優良ロケーション獲得、当社機への置き換えを新たに明示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「自動販売機ビジネスにおいては、当社の強みであるグループビジネスとのシナジーを活かした活動を強化することで、取引先が抱える課題解決に協力する取り組みを実施しました。」
自動販売機と物流・バックオフィス・メンテナンス等のグループビジネスを組み合わせ、取引先の課題解決を通じた事業拡大を具体化した。温度施策については前年の試験展開の効果を受け、全国施策へ拡大された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「自動販売機ビジネスでは、人手不足が深刻な医療・福祉業界において今まで施設スタッフが行っていた給茶業務を自動販売機が担う提案により、社会課題の解決と自動販売機の設置・売上増につながりました。」
医療・福祉施設の給茶業務を自動販売機が担う提案を実施し、社会課題の解決と設置・売上増につながった。 - FY2024職域チーム施策・温度施策・環境配慮型自販機を追加有価証券報告書
「自動販売機ビジネスにおいては、オフィス等に設置された自動販売機を中心に、職場全体で設定された目標本数の購入を目指す「チームトライアル」を企画し、価格改定以降低迷していた職域への販売促進をはかりました。また、夏季には通常の冷却温度よりも2℃低い設定で熱中症対策のニーズに対応し、冬季には通常の加温温度よりも2℃高い設定で持続した温もりを提供するなど、自動販売機特有の機能を活用した温度施策を行いました。」
職域向けの「チームトライアル」、夏季・冬季の温度設定施策を追加した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「自動販売機ビジネスにおいては、他社メーカーの自動販売機が併設された設置先に対して自動販売機の設置台数を見直す提案をおこない、設置先の販売状況に見合った最適な自動販売機設置ラインナップ提案を行いました。」
他社メーカー機との併設先で台数を見直し、販売状況に応じた自動販売機の最適な設置ラインナップを提案する取り組みを継続している。 - FY2024-Q1札幌圏再開発を契機とした自販機設置場所拡大を追加有価証券報告書
「自動販売機ビジネスにおいては、札幌圏の再開発事業を好機に自動販売機の新たな設置場所の拡大に努めております。」
自動販売機の新規設置場所拡大について、札幌圏の再開発事業を機会とする具体的な営業対象を追加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「自動販売機ビジネスにおいては、人気の高い全国プロモーション「ドラクエウォークコラボ」や「2本目無料キャンペーン」を実施し、従来のアプリ訴求に加え自動販売機でのPOP訴求を追加して集客を拡大しました。また、北海道独自の取り組みとして、職域で最も販売需要が高まる朝にターゲットを絞ったCoke ONの時間帯限定プロモーションを実施し販売拡大をはかりました。」
自動販売機で全国プロモーション、POP訴求、朝の時間帯限定Coke ONプロモーションを展開し、集客・販売拡大の施策を具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「自動販売機ビジネスにおいては、活性化する観光需要をメインターゲットとして「Coke ON」アプリの利用購入者へエリア限定スタンプを付与する等、北海道限定企画の展開により全国水準より高いアプリ利用率の拡大ならびに販売増を実現しました。同じく北海道独自の取組みとして、設定温度を通常より2℃低くした強冷自動販売機を展開し、異例の暑さの中での売上を拡大しました。」
観光需要を対象にした北海道限定企画と、通常より2℃低い設定の強冷自動販売機を展開し、アプリ利用率と売上の拡大を実現した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「自動販売機ビジネスにおいては、RV社の営業力を発揮し、撤去抑制と設置台数拡大を実施したほか、設置ロケーションの省エネ対策として、併設された他メーカー機を含めた台数見直しを実施し、当社シェアの拡大を進めました。」
RV社の営業力を用いた自動販売機の撤去抑制・設置台数拡大、他メーカー機を含む設置台数の見直し、省エネ対策を実施し、自社シェア拡大へ進展した。 - FY2023-Q1ドリンク引換チケットによる福利厚生提案を追加有価証券報告書
「自動販売機ビジネスにおいては、人流の回復に合わせて提案数を増やし、設置台数を拡大するとともに、「Coke ON」の活用を中心とした販促企画の実施や、商品ラインナップの見直し頻度を上げる等の施策により、一台あたりの販売数拡大に取り組んでいます。新たな取り組みとしては、自動販売機で利用できるドリンク引き換えチケットを販売し、企業の福利厚生等にご活用いただく取り組みも開始しました。」
人流回復を受けた提案数・設置台数の拡大、一台当たり販売数の拡大に加え、ドリンク引換チケットを企業の福利厚生向けに販売する取り組みを開始した。 - FY2022自販機の新規開発と電子マネー値引き販促を追加有価証券報告書
「自動販売機ビジネスにおいては、「Coke ON」を活用した各種販促活動の実施と、新たな価値提案による新規開発活動を強化しました。さらに、10月からの小型パッケージ商品等の価格改定に合わせて、値上げ対象商品の電子マネー購入時における値引きキャンペーンを実施しました。」
Coke ON販促と新たな価値提案による自販機新規開発を強化し、価格改定に対応する電子マネー購入時の値引きキャンペーンを追加した。 - FY2022-Q3時間帯別Wスタンプ販促と新ボトル展開を追加有価証券報告書
「自動販売機ビジネスにおいては、新たな取引先を開拓する活動を継続するとともに、「Coke ON」を利用して、設置先の特徴に合わせた時間帯別のWスタンプキャンペーン等のプロモーションを実施しました。また、自動販売機、飲食店、各種売店等で、6月にリニューアルし北海道で先行発売した「い・ろ・は・す 天然水」新ボトルについて、札幌が採水地であることの訴求や、工場のある札幌市清田区での全店配荷を実施したほか、全道での販売コンテスト等のキャンペーンを行い、露出の最大化を図りました。」
新規取引先開拓を継続しつつ、Coke ONの時間帯別Wスタンプキャンペーン、「い・ろ・は・す 天然水」新ボトルの清田区全店配荷、全道販売コンテストなどを追加した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「自動販売機ビジネスにおいては、新たな取引先を開拓する活動を継続しています。」
自動販売機事業における新規取引先の開拓活動を継続している。 - FY2021自動販売機での商品アレンジ提案を追加有価証券報告書
「集合住宅等の自動販売機で当社商品のアレンジメニューをQRコードで紹介する等の訴求を行いました。」
従来の自動販売機の品揃え・開拓等に加え、集合住宅等でQRコードを用いて商品のアレンジメニューを紹介する施策を追加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「自動販売機ビジネスにおいては、学校法人酪農学園と包括連携協定を結び、学園内の空容器100%リサイクルスキームの共同開発やBCPの共同整備等、産学連携でのSDGs協働提案により、学園内の自販機一社管理を実現しました。また、当社札幌工場で飲料生産時に排出される茶殻を、酪農学園で飼育されている肉牛の飼料とするエコフィードの共同研究を開始する等、環境取り組みを基軸とした提案を行い、販売拡大へと繋げました。」
学校法人酪農学園との包括連携を通じ、空容器100%リサイクル、BCP整備、学園内自販機の一社管理、茶殻を肉牛飼料とするエコフィード共同研究まで具体化し、販売拡大にも繋げた。 - FY2021-Q2環境配慮型自動販売機・接種会場向け供給・テイクアウト対応を追加有価証券報告書
「自動販売機ビジネスにおいては、環境への取り組みを強化している企業に対して、100%リサイクルペットボトル「い・ろ・は・す 天然水」を活用した自動販売機での環境配慮への訴求を実施しました。また、新型コロナワクチンの大規模接種会場での抗菌施工等と合わせた水分補給用飲料の供給や、テイクアウト商品を扱う飲食店に対する飲み切りサイズの缶飲料のセット販売提案等、コロナ時代に対応する活動を行いました。」
自動販売機事業に、100%リサイクルPETを活用した環境訴求、大規模接種会場への飲料供給、テイクアウト飲食店へのセット販売提案を追加した。 - FY2021-Q1ワーキングプラットフォーム・福利厚生提案を追加有価証券報告書
「自動販売機ビジネスにおいては、コロナ禍におけるテレワークの継続や、観光地での売上の低迷など逆風が続くなか、道内の宿泊・飲食業等と連携して店舗の遊休空間と利用者を繋ぐワーキングプラットフォーム“COCOON your branch”と連携した提案や、当社自動販売機を利用した福利厚生提案によりカスタマーの従業員満足度向上を図るといった価値提案を行いました。」
自動販売機事業において、COCOON your branchとの連携提案や、自動販売機を活用した福利厚生提案を新たな価値提案として記載した。 - FY2020-Q2新生活様式・テイクアウト対応を具体化有価証券報告書
「自動販売機ビジネスにおいては、最大の顧客である札幌中心部のオフィスをはじめ、多くの企業にて在宅勤務や時差出勤などの新型コロナウイルス対策が実施されたこともあり、自動販売機の売上は厳しい状況となりましたが、営業活動の制限がある中、新しい生活様式を想定しマーケットの変化にいち早く対応するための準備や、飲食店などで高まったテイクアウト需要に対応する商品提案を行いました。」
自動販売機売上が厳しい環境下で、新しい生活様式への対応準備と、飲食店のテイクアウト需要に対応する商品提案を追加した。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「自動販売機ビジネスにおいては、東京2020オリンピック・パラリンピックへ向けた、徹底的なマーケット活動を行い、観光・ホテル・飲食店およびランドマークとなる施設等へのオリンピックアセットの最大活用提案を実施しました。新型コロナウイルス影響、オリンピック・パラリンピック延期によるマーケット変化に伴い活動内容の変更が発生しておりますが、新型コロナウイルスによる影響回復後への活動に向けて準備してまいります。」
自動販売機ビジネスでは、東京2020向けの観光・ホテル・飲食店等への提案を行った一方、新型コロナウイルスと大会延期による市場変化を受けて活動内容を変更し、影響回復後に向けた準備へ移っている。 - FY2019自販機補充効率化とエリア管理組織への変更を追加有価証券報告書
「自動販売機ビジネスにおいては、スーパーマーケットチャネルでのイートインコーナーと連動した売り場の創造に注力した提案や、自動販売機補充作業の効率化など、成長性と収益性を意識した活動につとめました。また、札幌圏を除くエリアについては、当社グループとしての総合力を活かした営業を推進するために、従来の販売チャネル別組織から、エリア管理を基本とした組織へと変更し活動を行いました。」
従来の自動販売機の売場創造・開拓施策に加え、補充作業の効率化を明示した。また、札幌圏以外では販売チャネル別組織からエリア管理を基本とする組織へ変更した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「社会貢献活動については、子育て世代を応援することを目的に、北海道開発局が進める子育て支援の一環として、浜頓別町、北海道開発局稚内開発建設部、当社の三者が締結する協定に基づき、道の駅「北オホーツクはまとんべつ」に「子育て応援自動販売機」を設置しました。」
道の駅における子育て支援施策との協働について、浜頓別町等との協定に基づく「子育て応援自動販売機」の設置まで進展した。 - FY2019-Q2道の駅の子育て応援施策との協働を追加有価証券報告書
「自動販売機ビジネスにおいては、スーパーマーケットチャネルでのイートインコーナーと連動した提案や、道の駅における北海道開発局の「子育て応援施策」との協働等、売り場の創造に注力した活動を行いました。」
従来のイートイン連動型提案に加え、道の駅で北海道開発局の子育て応援施策と協働する売場創造活動を記載した。 - FY2019-Q1イートイン連動型の売場創造提案を追加有価証券報告書
「営業上の取組みとしては、自動販売機ビジネスにおいて、スーパーマーケットチャネルでのイートインコーナーと連動した提案をするなど、売り場の創造に注力した活動を行いました。」
従来のロケーション別品揃えや自動販売機の新規開拓に加え、スーパーマーケットのイートインコーナーと連動した提案による売場創造を追加している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「自動販売機ビジネスにおいては、ロケーションの特性に応じたパッケージや品ぞろえの展開を推進しました。さらに、自動販売機の新規開拓活動に注力し、シェアの拡大をはかったほか、外国人観光客の利用拡大を目的に、中国の電子マネー「WeChat Pay」での決済が可能な自動販売機の導入や、2020年東京オリンピックの機運醸成とオリンピックアスリート達の支援強化をはかるため、「JOC オリンピック支援自販機」を設置しました。」
ロケーション別品ぞろえ、自動販売機の新規開拓、WeChat Pay対応、JOC支援自販機の施策を継続している。 - FY2018-Q2訪日客向け決済を追加有価証券報告書
「具体的には、自動販売機ビジネスにおいては、ロケーションの特性に応じたパッケージや品ぞろえの展開を推進し、売上の拡大をはかりました。さらに、自動販売機の新規開拓活動に注力し、シェア拡大をはかったほか、中国系電子マネー「WeChat Pay」での決済が可能な自動販売機の導入により、外国人観光客の利用の拡大をはかりました。」
従来のロケーション別品ぞろえや自動販売機の新規開拓に加え、「WeChat Pay」対応自動販売機を導入し、外国人観光客の利用拡大を図っている。 - FY2018-Q1自販機新規開拓を明示有価証券報告書
「自動販売機ビジネスにおいては、ロケーションの特性に応じたパッケージや品ぞろえの展開を推進しました。また、シェア拡大に向け、自動販売機専用商材を積極的に展開するなど、魅力的な自動販売機作りに向けた活動を強化したほか、売上の拡大に向け自動販売機の新規開拓活動に注力しました。」
従来のロケーション別品ぞろえ、自販機専用商材、魅力的な自販機作りに加え、自動販売機そのものの新規開拓活動を明示している。 - FY2017営業組織改編・新販路開拓を追加有価証券報告書
「また、当社商品のシェアの拡大に向け、「ファンタ 白桃」や「スコール マンゴー」などの自動販売機専用商品を積極的に展開するなど、魅力的な自動販売機作りに向けた活動をグループ一丸となり強化したほか、売上の拡大に向け、営業部門の組織改編により、大口未取引法人を中心とした新規開拓活動など新販路の拡大に注力しました。」
自動販売機専用商品の展開に加え、営業部門の組織改編、大口未取引法人の開拓、新販路拡大を具体策として記載している。 - FY2017-Q3自販機・法人開拓施策の追加有価証券報告書
「具体的には、自動販売機ビジネスにおいては、ロケーションの特性に応じたパッケージや品ぞろえの展開を進めるとともに、競合メーカーと併設している場所については、当社グループのオペレーション力を生かした1社管理を提案し売上の拡大を推進しました。また、シェア拡大に向けた自販機専用商材の展開や、魅力的な自動販売機作りに向けたマーチャンダイジング活動を強化したほか、大口法人を中心とした新規開拓活動を強化し、売上の拡大に取り組みました。」
従来のロケーション別品ぞろえや1社管理提案に加え、自販機専用商材、マーチャンダイジング、大口法人の新規開拓を施策として追加している。 - FY2017-Q2自動販売機施策を追加有価証券報告書
「また、既存の自動販売機においては、専用商品や販促資材の積極的な活用により訴求力を高め、自動販売機1台あたりの売上の拡大につとめました。」
従来のロケーション別品ぞろえや1社管理提案に加え、専用商品・販促資材の活用と自販機1台あたりの売上拡大を新たに記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「具体的には、自動販売機ビジネスにおいて、設置先の特性に応じたパッケージや品ぞろえの展開を進めるとともに、競合メーカーと併設している場所については、当社グループのオペレーション力を生かした1社管理提案を推進しました。」
自動販売機の設置先ごとの品ぞろえ最適化と、競合機併設場所での1社管理提案を継続している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「具体的には、自動販売機ビジネスにおいて、ロケーションの特性に応じたパッケージや自動販売機専用商材など品ぞろえの展開を進めるとともに、売価変更による収益性の向上をはかる活動を推進しました。」
ロケーション別品ぞろえと売価変更による収益性向上を継続している。個機管理担当者の業務見直しも記載されている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「ロケーションの特性に応じたパッケージや自動販売機専用商材など品ぞろえの展開を進めるとともに、自動販売機における適正な売価設定による収益性の向上に向けた活動を推進しました。」
ロケーション別の品ぞろえを継続し、自販機専用商材と適正売価設定を具体策として再掲している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「ロケーションの特性に応じたパッケージや品ぞろえの展開を進めるとともに、競合メーカーと併設している場所については、当社グループのオペレーション力を生かした1社管理を提案し売上の拡大を推進しました。」
自動販売機の立地別最適化と、競合機併設場所での一社管理提案を具体策として記載している。