養命酒製造(2540)・目標悪化
2030年度Scope1・2 CO2排出量50%削減・森林涵養率100%以上
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達977社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1033社
養命酒製造がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1040件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「項目 2013年度 2025年度 C02排出率(t-CO2) 3,592 3,729 スコープ1 合計 2,179 1,365 スコープ2 合計 1,413 2,364 森林涵養率(%) - 130.5%」
2030年度に2013年度比50%削減する目標を掲げる中、2025年度のCO2排出量は3,729t-CO2となり、2013年度の3,592t-CO2を上回った。森林涵養率は130.5%となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「項目 2013年度 2024年度 C02排出率(t-CO2) 3,592 3,818 スコープ1 合計 2,179 1,503 スコープ2 合計 1,413 2,314 森林涵養率(%) - 173.2%」
2030年度に2013年度比50%削減とする目標を掲げる中、2024年度のCO2排出量は3,818t-CO2で、2013年度の3,592t-CO2を上回った。森林涵養率は173.2%となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、2022年度から、Scope1,2のCO2排出量について、「全社で2030年度に2013年度比50%削減」とする目標を設定しております。また、水資源については当社工場において、2030年度に森林涵養率100%以上とする目標を設定しております。」
2030年度のScope1・2排出量50%削減および森林涵養率100%以上の目標を継続している。2023年度のCO2排出量は3,765t-CO2、森林涵養率は193.9%と開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、2022年度から、Scope1,2のCO2排出量について、「全社で2030年度に2013年度比50%削減」とする目標を設定しております。また、水資源については当社工場において、2030年度に森林涵養率100%以上とする目標を設定しております。」
Scope1・2のCO2排出量を2030年度に2013年度比50%削減し、工場の森林涵養率を同年度に100%以上とする環境目標を初めて明示している。