食品の安心・安全および製品表示問題
FY2016に初出。17回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。35社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに54社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
食品の安心・安全、品質問題および製品表示問題について、重要な変更はないと記載されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」、食品安全マネジメントシステムの国際規格「FSSC22000」の認証を取得するなど、品質保証への取組みを強化しております。」
品質問題・製品表示問題に対し、品質安全保証室、CSR・コンプライアンス委員会、ISO9001・FSSC22000認証等による対応を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」、食品安全マネジメントシステムの国際規格「FSSC22000」の認証を取得するなど、品質保証への取組みを強化しております。さらには、酒税法等法令上定められている記帳義務、表示義務を遵守する姿勢の確立への取組みを強化しております。」
品質・製品表示リスクに対し、ISO9001・FSSC22000認証や記帳・表示義務遵守の取組みを継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「該当事項はありません。」
前年同期に計上された酒類事業の製品回収関連損失について、当第3四半期連結累計期間は該当事項がないとしている。 - FY2023-Q1当四半期は製品回収関連損失なし有価証券報告書
「該当事項はありません。」
前年同期に計上した酒類事業の製品回収関連損失について、当第1四半期連結累計期間は該当事項がないと記載している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「酒類事業における製品の回収に伴い発生した損失であり、その内訳は、棚卸資産処分損55百万円、支払補償金24百万円、その他5百万円であります。」
酒類事業で製品回収が発生し、関連損失86百万円を計上している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「酒類事業における製品の回収に伴い発生した損失であり、その内訳は、棚卸資産処分損53百万円、支払補償金23百万円、その他4百万円であります。」
酒類事業で製品回収が発生し、棚卸資産処分損、支払補償金等合計82百万円の製品回収関連損失を計上している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
食品の安心・安全および製品表示問題について、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
食品の安心・安全および製品表示問題について、重要な変更はないとしている。 - FY2020対処有価証券報告書
「こうした問題に対応するため、グループ生産部門会議・当社の品質安全保証管理室を中心としたグループ全体での品質保証体制の強化を進めております。」
品質安全保証管理室、CSR・コンプライアンス委員会、品質管理認証等による品質・表示問題への対応体制を具体的に示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループとしての予期し得ない品質問題及び製品表示問題が発生した場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響する可能性があります。」
食品の安心・安全、品質問題および製品表示問題による業績・財務影響の可能性を再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食品の安心・安全および製品表示問題について、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食品の安心・安全および製品表示問題について、重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食品の安心・安全および製品表示問題について、重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食品の安心・安全および製品表示問題について、重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食品の安心・安全および製品表示問題について、重要な変更はないとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、当社グループとしての予期し得ない品質問題及び製品表示問題が発生した場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響する可能性があります。」
品質問題・製品表示問題が発生した場合の業績・財務影響をリスクとして明示している。