読む価値
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6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-5.7
%(売上高前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)令和6年1月1日〜令和6年6月30日連結日本基準売上高40,239百万円前年比 -5.7%進捗 47.3%
営業利益1,572百万円前年比 -22.5%進捗 52.4%
経常利益1,707百万円前年比 -18.7%進捗 56.9%
純利益(親会社株主帰属)1,266百万円前年比 -26.3%進捗 63.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益21.81円
期末の財政状態
総資産56,005百万円
うち純資産 23,263 百万円自己資本比率 40.0%前期末比 +1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+495
投資-752
財務+414
純増減+157
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高982百万円
セグメント別売上高酒類 37,382百万円(前年比 -3.7%)、酵素医薬品 2,248百万円(前年比 +24.1%)、不動産 567百万円(前年比 -14.4%)
セグメント別利益酒類 903百万円(前年比 -31.6%)、酵素医薬品 363百万円(前年比 +0.9%)、不動産 298百万円(前年比 -15.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高85,000百万円(前年比 +0.1%)
営業利益3,000百万円(前年比 -16.3%)
経常利益3,000百万円(前年比 -19.0%)
純利益2,000百万円(前年比 -41.1%)
業績の増減要因
酒類事業では、販売価格の改定などによる総利益増180百万円があった一方、原材料コストの上昇による原価増340百万円、労務費など製造経費の増180百万円、人件費など販管費の増50百万円、製品構成による影響等26百万円があった。酵素医薬品事業は海外販売が好調。不動産事業その他は販売用不動産売却の減少が影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(株式会社サニーメイズ)
特別損益の内訳区分 特別利益 / 項目 投資有価証券売却益 / 金額 非開示、区分 特別利益 / 項目 その他 / 金額 1百万円、区分 特別損失 / 項目 固定資産除売却損 / 金額 11百万円、区分 特別損失 / 項目 その他 / 金額 1百万円
減価償却費931百万円
決算補足説明資料の有無有
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 令和6年1月1日〜令和6年6月30日 |
| 売上高 | 40,239百万円(前年比 -5.7%) |
| 営業利益 | 1,572百万円(前年比 -22.5%) |
| 経常利益 | 1,707百万円(前年比 -18.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,266百万円(前年比 -26.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 21.81円 |
| 自己資本比率 | 当期末 40 / 前期末 38.6 |
| 総資産 | 56,005百万円 |
| 純資産 | 23,263百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 495百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -752百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 414百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 982百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 85,000百万円(前年比 +0.1%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 -16.3%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 -19.0%) / 純利益 2,000百万円(前年比 -41.1%) |
| セグメント別売上高 | 酒類 37,382百万円(前年比 -3.7%)、酵素医薬品 2,248百万円(前年比 +24.1%)、不動産 567百万円(前年比 -14.4%) |
| セグメント別利益 | 酒類 903百万円(前年比 -31.6%)、酵素医薬品 363百万円(前年比 +0.9%)、不動産 298百万円(前年比 -15.4%) |
| 減価償却費 | 931百万円 |
| 特別損益の内訳 | 区分 特別利益 / 項目 投資有価証券売却益 / 金額 非開示、区分 特別利益 / 項目 その他 / 金額 1百万円、区分 特別損失 / 項目 固定資産除売却損 / 金額 11百万円、区分 特別損失 / 項目 その他 / 金額 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 1社(株式会社サニーメイズ) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 業績の増減要因 | 酒類事業では、販売価格の改定などによる総利益増180百万円があった一方、原材料コストの上昇による原価増340百万円、労務費など製造経費の増180百万円、人件費など販管費の増50百万円、製品構成による影響等26百万円があった。酵素医薬品事業は海外販売が好調。不動産事業その他は販売用不動産売却の減少が影響した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更重要な後発事象決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。酒類事業ではPB商品などの減少により売上高が減少し、原材料コスト、労務費・製造経費、人件費などが増加した。加えて、加工用澱粉事業の連結除外や、前期にあった販売用不動産売却の減少も影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。