Komori

令和7年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比5.0%増、営業利益が47.3%増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想は2025年7月30日公表値から変更されていない。

読む価値
51定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
744
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)令和7年1月1日〜令和7年6月30日連結日本基準
売上高42,268百万円前年比 +5.0%進捗 48.9%
営業利益2,316百万円前年比 +47.3%進捗 60.9%
経常利益2,398百万円前年比 +40.5%進捗 62.3%
純利益(親会社株主帰属)1,855百万円前年比 +46.5%進捗 64.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益32.57円
期末の財政状態
総資産53,904百万円
うち純資産 25,456 百万円自己資本比率 45.7%前期末比 +3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-377
投資-1,241
財務+1,534
純増減-84

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高797百万円
セグメント別売上高酒類 39,044百万円(前年比 +4.4%)、酵素医薬品 2,517百万円(前年比 +12.0%)、不動産 660百万円(前年比 +16.5%)
セグメント別利益酒類 1,352百万円(前年比 +49.7%)、酵素医薬品 568百万円(前年比 +56.3%)、不動産 389百万円(前年比 +30.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高86,500百万円(前年比 +2.8%)
営業利益3,800百万円(前年比 +10.2%)
経常利益3,850百万円(前年比 +6.1%)
純利益2,900百万円(前年比 +6.3%)
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

酒類事業は売上高増加による総利益増150百万円、原材料コストの低下による原価減600百万円、運送費・保管費など販管費増220百万円、製品構成による影響等81百万円。酵素医薬品事業は発酵受託及び輸出酵素の増。不動産事業その他は不動産賃料改定による増。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 119百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 15百万円、保険解約損 8百万円
減価償却費961百万円
決算補足説明資料の有無有
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和7年1月1日〜令和7年6月30日
売上高42,268百万円(前年比 +5.0%)
営業利益2,316百万円(前年比 +47.3%)
経常利益2,398百万円(前年比 +40.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,855百万円(前年比 +46.5%)
1株当たり当期純利益32.57円
自己資本比率当期末 45.7 / 前期末 42.4
総資産53,904百万円
純資産25,456百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-377百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,241百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,534百万円
現金及び現金同等物期末残高797百万円
通期業績予想売上高 86,500百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 3,800百万円(前年比 +10.2%) / 経常利益 3,850百万円(前年比 +6.1%) / 純利益 2,900百万円(前年比 +6.3%)
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高酒類 39,044百万円(前年比 +4.4%)、酵素医薬品 2,517百万円(前年比 +12.0%)、不動産 660百万円(前年比 +16.5%)
セグメント別利益酒類 1,352百万円(前年比 +49.7%)、酵素医薬品 568百万円(前年比 +56.3%)、不動産 389百万円(前年比 +30.5%)
減価償却費961百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 119百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 15百万円、保険解約損 8百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
業績の増減要因酒類事業は売上高増加による総利益増150百万円、原材料コストの低下による原価減600百万円、運送費・保管費など販管費増220百万円、製品構成による影響等81百万円。酵素医薬品事業は発酵受託及び輸出酵素の増。不動産事業その他は不動産賃料改定による増。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加、原材料コストの低下、発酵受託及び輸出酵素の増加、不動産賃料改定などにより利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
令和7年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|オエノンホールディングス(2533)の適時開示 | Komori