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令和5年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第2四半期累計の売上高は前年同期比11.2%増となり、営業利益は前年同期の損失から2,029百万円の黒字に転換した。通期業績予想は据え置かれた一方、加工用澱粉事業の連結子会社を連結範囲から除外した。

読む価値
65注目
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2176
百万円(営業利益の前年同期からの改善額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)令和5年1月1日〜令和5年6月30日連結日本基準
売上高42,657百万円前年比 +11.2%進捗 50.2%
営業利益2,029百万円進捗 84.5%
経常利益2,101百万円進捗 87.5%
純利益(親会社株主帰属)1,718百万円進捗 95.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益29.52円
期末の財政状態
総資産51,903百万円
うち純資産 20,422 百万円自己資本比率 37.7%前期末比 +5.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-94
投資+532
財務-716
純増減-278

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高616百万円
セグメント別売上高酒類 38,800百万円(前年比 +13.4%)、加工用澱粉 1,341百万円(前年比 -34.7%)、酵素医薬品 1,811百万円(前年比 -2.5%)、不動産 662百万円(前年比 +247.8%)
セグメント別利益酒類 1,319百万円、加工用澱粉 -6百万円、酵素医薬品 360百万円(前年比 +6.4%)、不動産 352百万円(前年比 +244.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高85,000百万円(前年比 +4.8%)
営業利益2,400百万円
経常利益2,400百万円
純利益1,800百万円
業績の増減要因

酒類事業は、販売価格の改定および売上高増加による総利益増3,980百万円、原材料コスト上昇による原価増2,320百万円、 人件費など販管費増100百万円、製品構成による影響等206百万円。酵素医薬品事業は国内発酵受託の増加。不動産事業その他は銀座ホテル賃貸収益および販売用不動産売却による増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社サニーメイズ
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 14百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円、関係会社株式売却損 46百万円、その他 1百万円
減価償却費921百万円
決算補足説明資料の有無有
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和5年1月1日〜令和5年6月30日
売上高42,657百万円(前年比 +11.2%)
営業利益2,029百万円
経常利益2,101百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,718百万円
1株当たり当期純利益29.52円
自己資本比率当期末 37.7 / 前期末 32
総資産51,903百万円
純資産20,422百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-94百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー532百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-716百万円
現金及び現金同等物期末残高616百万円
通期業績予想売上高 85,000百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 2,400百万円 / 経常利益 2,400百万円 / 純利益 1,800百万円
セグメント別売上高酒類 38,800百万円(前年比 +13.4%)、加工用澱粉 1,341百万円(前年比 -34.7%)、酵素医薬品 1,811百万円(前年比 -2.5%)、不動産 662百万円(前年比 +247.8%)
セグメント別利益酒類 1,319百万円、加工用澱粉 -6百万円、酵素医薬品 360百万円(前年比 +6.4%)、不動産 352百万円(前年比 +244.6%)
減価償却費921百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 14百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円、関係会社株式売却損 46百万円、その他 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社サニーメイズ
決算補足説明資料の有無有
業績の増減要因酒類事業は、販売価格の改定および売上高増加による総利益増3,980百万円、原材料コスト上昇による原価増2,320百万円、 人件費など販管費増100百万円、製品構成による影響等206百万円。酵素医薬品事業は国内発酵受託の増加。不動産事業その他は銀座ホテル賃貸収益および販売用不動産売却による増加。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

酒類事業で販売価格の改定と売上高増加により総利益が増加したこと、酵素医薬品事業で原価低減と製品構成の影響があったこと、不動産事業でホテル賃貸収益と販売用不動産の売却があったことなどによる。酒類事業では原材料コストの上昇や人件費などの販管費増があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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