グループ横断のCSV・リスク・コンプライアンス管理
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに79社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「グループリスク・コンプライアンス委員会では、各リスクについて経済的損失、事業継続性、レピュテーションの毀損など、定量・定性の両面から全社的な経営の視点で評価を行います。そして、発生確率を考慮し、対応の優先順位が高いリスクを選定します。」
グループ重要リスクについて、定量・定性評価、発生確率、優先順位付け、取締役会での確定、リスクマップによる一元管理という運用を継続して開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「それぞれのリスクについて全社的な経営の観点からグループリスク・コンプライアンス委員会において経済的損失や事業継続性、レピュテーション棄損などグループとして影響度が大きなリスクを定量・定性の両面で総合的に評価し、発生確率を踏まえて優先順位の高いリスクを選定しています。」
リスク管理を、定量・定性評価、発生確率、リスクマップ、取締役会審議によるグループ重要リスク確定プロセスとして体系化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、各グループ会社およびキリンホールディングスは四半期ごとに戦略・リスクの両面からモニタリングを実施し、戦略リスクを適切に管理・統制すると共に、クライシスに転ずるリスクの顕在化の未然防止を図り、転化した場合はその影響を最小限に留めるなど、各種のリスクマネジメント体制を整備し、リスクの低減や適切な管理に努めています。」
グループ重要リスクの確定プロセス、取締役会での審議、四半期モニタリング、リスクマップによる一元管理を体系的に開示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「グループCSV委員会傘下に、グループ横断の会議体であり、CSV戦略担当役員を議長とするグループ環境会議、人事総務戦略担当役員を議長とするグループ人権会議及びグループ健康経営推進会議を設定し、サステナビリティを巡る個別課題への対応を促進しています。」
CSV・リスク・コンプライアンス管理を、環境、人権、健康経営のグループ横断会議体まで拡張した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、各グループ会社及びキリンホールディングスは四半期ごとにリスクのモニタリングを実施し、キリンホールディングスでは取締役会においてグループ重要リスクの状況や見直しを審議し必要な指示などを行うことなどにより、戦略リスクを適切に管理・統制すると共に、クライシスに転ずるリスクの顕在化を可能な限り防止し、クライシスに転化した場合はその影響を最小限に留めるなど、各種のリスクマネジメント体制を整備し、リスクの低減や適切な管理に努めております。」
グループ重要リスクの選定、取締役会での審議、グループ会社を含む四半期モニタリングを備えたリスク管理体制を整備した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループ全体のCSV活動を所管するグループCSV委員会、コンプライアンス、リスクマネジメントを所管するグループリスク・コンプライアンス委員会を設け、グループ全体で取り組みを推進しています。」
CSV、コンプライアンス、リスクマネジメントを委員会によりグループ横断で推進する体制を継続した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループ全体のCSV活動を所管するグループCSV委員会、コンプライアンス、リスクマネジメントを所管するグループリスク・コンプライアンス委員会を設け、グループ全体で取り組みを推進しています。」
CSV、コンプライアンス、リスクマネジメントを専管委員会によりグループ横断で推進する体制を記載した。