キリンホールディングス(2503)・施策前進
TCFD提言への賛同と気候関連財務情報開示
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示557社が書いているテーマ・逆風114社・追い風328社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの573件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2℃シナリオ:約12億円~約32億円 4℃シナリオ:約31億円~約122億円 (2050年)」
TCFD対応を、1.5℃・2℃および4℃シナリオに基づく原料収量減、洪水・渇水、カーボンプライシングの財務影響試算へ進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年は、自然資本や容器包装のインパクト評価を依存性や影響なども考慮して試算し、統合的に開示しています。」
TCFD対応を、自然資本・容器包装の依存性や影響を含む財務インパクト評価と統合開示へ進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年はTCFD新ガイダンスが求めるアセットに対する気候変動の影響分析を実施しました。」
TCFD対応を新ガイダンス準拠のアセット影響分析、財務インパクト精緻化、洪水シミュレーション、移行計画の運用へ進展させた。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年にはシナリオ分析の結果をインプットとして、長期戦略「キリングループ環境ビジョン2050」を策定し、緩和・適応及び事業機会に対する戦略にも反映させています。」
TCFD対応を、シナリオ分析、環境ビジョン2050、取締役会・CSV委員会での監督、事業計画・役員評価への反映へ進めた。 - FY2018初出有価証券報告書
「キリングループは、2018年12月に金融安定理事会により設置された「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言への賛同を、日本の食品会社として初めて表明しました。」
気候変動リスクを財務情報として開示する枠組みへの対応として、TCFD提言への賛同を表明した。