医薬・バイオケミカル事業の生産拠点再編
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
- FY2023前進有価証券報告書
「「シチコリン」については、協和発酵バイオ山口事業所での設備増設工事を竣工し、2023年11月に稼働開始しました。」
医薬・バイオケミカル事業の生産基盤再編について、シチコリン設備増設工事が竣工し、2023年11月に稼働を開始した。 - FY2022前進有価証券報告書
「世界的に需要拡大が期待されている「HMO(ヒトミルクオリゴ糖)」 の生産設備をタイの自社工場(タイ協和バイオテクノロジーズ社)内に完成させました。」
HMO製造設備をタイ自社工場内に完成させ、2022年11月に3品目の新規導入製造を完了した。シチコリンでは山口事業所の設備増設工事を竣工した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「事業利益は、新型コロナウイルス感染拡大による中国(上海)のロックダウンにより現地の製造および販売に制限が生じたほか、原材料等の高騰影響を受け、16億円の損失となりました。」
協和発酵バイオでは、中国・上海のロックダウンによる製造・販売制限と原材料等の高騰により事業利益が16億円の損失となり、生産・事業構造改革に対する外部環境の下押しが生じた。 - FY2021前進有価証券報告書
「「シチコリン」については、協和発酵バイオ山口事業所での設備増設工事を開始しました。グローバルな安定供給体制を整えることにより、加齢に伴う脳機能低下予防、集中力やパフォーマンスの向上といったニーズに応えます。」
医薬・バイオケミカル事業の生産基盤再編を、シチコリン設備増設やヒトミルクオリゴ糖のタイ工場建設へ具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「・ 売上収益は、販売量の減少やアルコール事業の移管などによって減収となりました(前年同期比△13.5%)。ただし、当第3四半期連結会計期間においては増収に転じました。 ・ 製造数量は段階的に回復してきており、製品ポートフォリオの改善、組織風土の変革など、再生計画を着実に進捗しました。」
協和発酵バイオは累計では前年同期比13.5%減収となったものの、第3四半期連結会計期間では増収に転じた。製造数量の段階的回復、製品ポートフォリオ改善、組織風土変革により再生計画を進めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「組織風土の変革や、製造量の回復、事業構造の改革に取り組み、再生計画は順調に進捗しました。」
協和発酵バイオでは、組織風土変革、製造量回復、事業構造改革を進め、再生計画が順調に進捗した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「昨年より取り組むグループ支援による事業体制の再構築や、高収益ビジネスモデルへの転換を図る新たな設備投資計画については順調に進捗しました。」
協和発酵バイオについて、グループ支援による事業体制の再構築と、高収益ビジネスモデルへの転換を図る設備投資計画が順調に進捗した。 - FY2018前進有価証券報告書
「バイオケミカル事業においては、国内における前年の植物成長調整剤事業譲渡の影響や、海外での一部品目の競争激化の影響により、売上が前年から26億円減少(△3.2%)しました。一方で、海外工場の本格稼働によるコスト改善や製品構成の見直しにより、事業利益は9億円増加(+13.1%)しました。」
医薬・バイオケミカル事業の生産・原価改善について、海外工場の本格稼働と製品構成見直しによりバイオケミカル事業利益が13.1%増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、適切な原価管理とコスト削減を進めるとともに、生産拠点の再編に着手し、工場生産性の向上を図ります。」
医薬・バイオケミカル事業で、原価管理・コスト削減と連動した生産拠点再編への着手を示した。