Komori
キリンホールディングス(2503)・施策前進

欧米医薬子会社のKYOWA KIRINブランド統一

FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2022。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再定義FY2018前進FY2019 – FY20222017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
欧米医薬子会社のKYOWA KIRINブランド統一と海外展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「これらの結果、グローバル戦略品を中心とした海外医薬品売上の増加により売上収益は13.1%増加し3,979億円となりました。」

    One Kyowa KIRINのグローバル化を、Crysvita、Poteligeo等の海外売上拡大と医薬事業の13.1%増収へ進めた。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「協和キリン㈱では、2021年より新たな5年間の中期経営計画を公表し、グローバル戦略品の価値最大化による成長を目指します。」

    One Kyowa Kirinのグローバル化に関連して、2021年からの5年間の中期経営計画とグローバル戦略品の価値最大化を示した。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「事業のグローバル化に対応するために、日本、EMEA、北米、アジア/オセアニアの地域軸と、地域を越えた機能軸のマトリックスによるグローバルマネジメント体制「One Kyowa Kirin」の構築を進めました。」

    欧米子会社のブランド統一からさらに進み、地域軸と機能軸のマトリックスによるOne Kyowa Kirinのグローバルマネジメント体制構築を進めた。
  4. FY2018再定義有価証券報告書

    「また、7月には社名を協和キリン㈱に変更し、新たなグローバル組織体制「One Kyowa Kirin」への移行を推進することで、これら3品の次に続く医薬品のグローバルでの上市と新薬候補の充実を目指します。」

    欧米子会社のKYOWA KIRINブランド統一から、協和発酵キリン㈱自体の協和キリンへの社名変更とOne Kyowa Kirin体制へ展開した。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「海外では、欧米子会社名をKYOWA KIRINに統一してブランドの浸透を図るとともに、新たに欧州で販売を開始したオピオイド誘発性便秘治療剤「Moventig」を中心に事業地域を拡大し、来るべき自社製品の上市に向けた基盤強化を進めました。」

    欧米子会社の社名をKYOWA KIRINに統一し、医薬事業の海外ブランド浸透と地域拡大を進めた。
一緒に動いた変遷

「医と食をつなぐ事業の立ち上げ・育成」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医と食をつなぐ事業の立ち上げ・育成3回
  3. 2ビール市場の活性化と一番搾り・クラフトビールの育成3回
  4. 3キリンビールの成長を最優先とする投資3回
  5. 4健康と豊かさへの貢献を通じた新たな価値創造3回
  6. 5発酵・バイオ技術とマーケティング力の融合、オープンイノベーション3回
  7. 6RTDカテゴリーのラインアップ強化と洋酒の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キリンホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
欧米医薬子会社のKYOWA KIRINブランド統一|キリンホールディングス(2503)の変遷 | Komori