キリンホールディングス(2503)・施策実績引用
ブラジルキリン社の譲渡による事業ポートフォリオ再編
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ブラジルキリン社の全株式譲渡1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017実績引用有価証券報告書
「検討を重ねた末、単独でブラジル事業を継続するよりも提案を受け入れることが株主価値に資すると判断し、2017年5月に全株式を譲渡しました。」
ブラジルキリン社の全株式譲渡完了と、その判断を株主価値に資するものとした経緯を年度報告で再度引用した。 - FY2017-Q2達成有価証券報告書
「なお、5月に企業結合審査の届出がブラジルの競争当局である経済擁護行政委員会(CADE)に正式に承認され、ハイネケン・インターナショナル社の子会社であるババリア社に対する、ブラジルキリン社の全株式譲渡が完了しました。」
CADEの承認後、ブラジルキリン社の全株式譲渡を5月31日に完了し、第2四半期期首から連結対象外とした。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「なお、2月にブラジルキリン社の全株式をハイネケン・インターナショナル社の子会社であるババリア社に譲渡する株式譲渡契約を締結し、ブラジルの競争当局である経済擁護行政委員会(CADE)に企業結合審査の届出を行いました。」
ブラジルキリン社の全株式譲渡について、2月の契約締結に続き、CADEへの企業結合審査届出まで進んだ。譲渡完了時期は未定である。 - FY2016初出有価証券報告書
「ブラジルキリン社単独での中長期的な成長には限界があると判断し、2017年2月に、ブラジルキリン社の全株式をハイネケン・インターナショナル社の子会社であるババリア社に譲渡する株式譲渡契約を締結しました。」
ブラジルの政治・経済環境、市場停滞、競争環境を踏まえ、全株式譲渡契約を締結した。公正競争当局の承認後に実行予定で、譲渡価額は2,200百万レアルだった。