キリンホールディングス(2503)・方針前進
政策保有株式の縮減と保有合理性検証
FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1258社が書いているテーマ・逆風1社・追い風666社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに105社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「保有の合理性は、当事業年度末で保有する全ての政策保有株式について、2026年1月26日開催の取締役会で継続保有の適否の検証を行いました。」
政策保有株式について全銘柄の継続保有可否を取締役会で検証し、当社・麒麟麦酒で売却と保有縮減を継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「保有の合理性は、当事業年度末で保有する全ての政策保有株式について、2025年1月27日開催の取締役会で継続保有の適否の検証を行いました。」
政策保有株式について全銘柄の継続保有可否を取締役会で検証し、当社では非上場株式2銘柄を売却、麒麟麦酒では非上場1銘柄・上場6銘柄を売却した。 - FY2023前進有価証券報告書
「政策保有株式は、個別の銘柄毎に保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているかを精査し、ブランドの価値向上に資するか否かの総合的な判断も加えた上で、継続保有の可否について取締役会で検証しております。」
政策保有株式について、2024年1月29日の取締役会で全銘柄の継続保有可否を検証し、麒麟麦酒では非上場株式2銘柄、上場株式11銘柄を売却した。 - FY2022前進有価証券報告書
「保有の合理性は、当事業年度末で保有する全ての政策保有株式について、2023年1月30日開催の取締役会で継続保有の適否の検証を行いました。」
政策保有株式について全銘柄の保有合理性を取締役会で検証し、当社・麒麟麦酒で複数銘柄を売却した。 - FY2021前進有価証券報告書
「政策保有株式は、個別の銘柄毎に保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているかを精査し、ブランドの価値向上に資するか否かの総合的な判断も加えた上で、継続保有の可否について取締役会で検証しております。」
政策保有株式について、2022年1月24日の取締役会で全銘柄の継続保有可否を検証し、当年度は複数銘柄を売却した。 - FY2020前進有価証券報告書
「保有の合理性は、当事業年度末で保有する全ての政策保有株式について、2021年1月25日開催の取締役会で継続保有の適否の検証を行いました。」
政策保有株式について、全銘柄の継続保有の適否を2021年1月25日の取締役会で検証し、縮減方針の運用を継続した。 - FY2019初出有価証券報告書
「事業運営上の必要性などを総合的に勘案した上で、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資すると認められない政策保有株式は保有しない。個別の政策保有株式の保有の合理性については毎年取締役会にて検証を行い、保有意義の薄れてきた銘柄については、取引先等との対話・交渉を実施しながら、政策保有株式の縮減を進める。」
政策保有株式について、毎年の取締役会検証、保有意義の薄い銘柄の縮減という方針を初めてまとまった形で示した。当年度は当社で19銘柄、売却価額357億12百万円の非上場株式以外の株式を売却した。