キリンホールディングス(2503)・リスク対処
ヘルスサイエンス事業の新規性・提携シナジー実現リスク
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・投融資・事業提携における成果未達・投資回収リスク183社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。83社中28社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「協和発酵バイオ㈱のアミノ酸事業等の売却完了や㈱ファンケルの通年での連結取り込みが寄与し、ヘルスサイエンス事業は黒字化を達成し、将来成長に向けた基盤が整いました。」
Blackmores・ファンケルの成長と協和発酵バイオの事業売却により、ヘルスサイエンス事業の収益性・シナジー実現リスクへの対応が前進した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「ヘルスサイエンス領域では新たに取得したBlackmores社の成長とグループ内のシナジー創出を最優先課題として取り組み、将来に向けたビジネス基盤の構築を目指しています。」
ヘルスサイエンス事業の規模拡大に伴い、Blackmores社の成長、グループ内シナジー、品質・欠品・組織能力に関するリスクを明示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「ヘルスサイエンス事業では、社会課題の解決に独自の商品やサービスを提供できないリスク、新しい領域での組織能力が不足し付加価値を高められないリスク、新規投資先とのシナジーが創出できないリスク等があります。」
ヘルスサイエンス領域の立ち上げに伴い、独自商品・サービスの開発、組織能力、投資先とのシナジーが計画通り実現しないリスクを新たに体系化した。