キリンホールディングス(2503)・リスク前進
プラスチック容器・海洋汚染対応リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2025。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プラスチック規制・容器包装対応コストと需要リスク16社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年4月から、業界を超えた9社で連携し、飲料用ペットボトルと非食品用途PETを原料とするケミカルリサイクルにより、化粧品や飲料などの各種ペットボトルへリサイクルする取り組みを開始しました。」
プラスチック循環対応を9社連携のケミカルリサイクルへ拡大し、国内リサイクルPET樹脂使用比率は42%、グローバルでは38%となった。 - FY2023対処有価証券報告書
「ペットボトルに関しては、2027年の国内再生樹脂使用比率50%に向けたロードマップを策定して運用を開始しています。」
プラスチック容器・海洋汚染リスクへの対応を、2027年50%目標のロードマップ、R100ペットボトル、ケミカルリサイクル、自社プリフォーム製造へ具体化した。 - FY2022対処有価証券報告書
「2027年までに日本国内におけるPET樹脂使用量のリサイクル樹脂50%(「キリングループプラスチックポリシー」)を目指して、ケミカルリサイクルによるPET再資源化に向けた技術検討と実用化を目指す他企業との共同プロジェクトを開始しています。」
2027年50%目標に向け、ケミカルリサイクル、R100ペットボトル、紙製タックシール、ボトルtoボトルの取り組みを進め、対応策を具体化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「マイクロプラスチックによる海洋汚染に関する国際的な関心の高まりや廃プラスチックの流通構造変化等により、PETボトルをはじめとするプラスチック容器の問題がクローズアップされています。キリングループでこれらの問題に適切な対応ができない場合、飲料事業を中心にグループの事業活動に悪影響を及ぼす可能性があります。」
プラスチック容器・廃プラスチック問題への対応不十分が飲料事業等に及ぼすリスクを新たに開示した。