環境配慮型の軽量容器開発
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年4月から、業界を超えた9社で連携し、飲料用ペットボトルと非食品用途PETを原料とするケミカルリサイクルにより、化粧品や飲料などの各種ペットボトルへリサイクルする取り組みを開始しました。」
容器循環を、非食品用途PETを飲料用ボトルへ再生する国内初の9社連携プロジェクトへ広げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「キリンホールディングス㈱のパッケージイノベーション研究所が開発した、メルシャン史上最軽量となる1500mlワイン用ペットボトルを、7月より「おいしい酸化防止剤無添加ワイン」シリーズなどで採用を開始しました。」
環境配慮型容器をワイン分野にも拡大し、1500mlボトルを4.5g軽量化、年間約107トンのPET樹脂と約346トンのCO2削減を見込んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「キリンビバレッジ湘南工場で、リサイクルレジンを100%使ったペットボトルのプリフォームの製造を3月より開始しました。」
環境配慮型容器をR100ペットボトルの自社プリフォーム製造へ具体化し、リサイクルレジン製造工程でGHG排出量50~60%削減を見込む取り組みを開始した。 - FY2022前進有価証券報告書
「「おいしい酸化防止剤無添加ワイン 厳選素材 プレミアム ペットボトル」(赤・白)について、味わい・パッケージをリニューアルし、9月にリニューアルしました。今回のリニューアルでは、ワインに含まれる香りや味わいを安定化する特定の成分を高めるメルシャン独自の「贅沢芳醇製法」により、“コクや深みのある芳醇な香りや果実の味わい”をさらに進化させました。また、従来から5g軽量化した、メルシャン史上最軽量となるワイン用の720mlペットボトルを採用しました。」
ワイン用720mlペットボトルを従来比5g軽量化し、年間約83トンのPET樹脂、約286トンのCO2削減を見込む容器を導入した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、「生茶」ブランドを中心に「環境」に配慮した容器包装の導入を加速します。」
環境配慮型容器の取り組みを、生茶ブランドを中心とする導入加速へ拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2Lペットボトルにおいて現在国内最軽量である28.9gを、口部軽量化によって28.3gへと削減し、国内最軽量を更新しました。これにより、年間約107トンのペット樹脂と約375トンのCO2削減が可能となります。」
2Lペットボトルを28.3gへ軽量化し、年間約107トンのペット樹脂、約375トンのCO2削減効果を見込む取り組みへ進展した。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、環境に配慮したパッケージ開発の一環として、ユニバーサル製缶㈱と共同で国産最軽量となるアルミ缶を開発し、公益社団法人日本包装技術協会が主催する「第41回木下賞」の改善合理化部門にて受賞しました。昨年の「国内最軽量ペットボトル」に続き、2年連続の同賞受賞となります。」
軽量アルミ缶の開発・展開が木下賞を受賞し、環境配慮型容器の取り組みは2年連続の受賞となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「環境に配慮したやさしいパッケージ開発の一環として、ユニバーサル製缶㈱と共同で国産最軽量となるアルミ缶を開発し、ビール系飲料に順次展開しました。」
350ml缶を14.6gから13.8gへ約5%、500ml缶を18.1gから16.8gへ約7%軽量化し、環境配慮型容器を展開した。