キリンホールディングス(2503)・施策前進
長期環境ビジョンの改定とポジティブインパクト創出
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境ビジョン2050による脱炭素・循環・自然共生63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風65社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、内部炭素価格7,000円/t-CO2を設定し、将来発生し得る財務インパクトの試算に活用することで、コスト増のリスクを最小化する投資判断に用いております。」
環境ビジョン2050を、内部炭素価格、Scope1・2・3削減ロードマップ、再エネ・省エネ・エネルギー転換投資へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「気候変動の緩和に対するロードマップを策定し、グループ経営戦略会議で審議・決議して2022年1月より運用を開始しています。」
長期環境ビジョンを、2030年GHG削減ロードマップ、2023年の省エネルギー51億円・再生可能エネルギー20億円の投資、再生可能エネルギー調達へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「緩和策として、2030年までのGHG排出量削減ロードマップを策定(2022年)し、グループ会社の削減目標・行程を確定し実行開始。」
長期環境ビジョンをGHG削減ロードマップ、再生可能エネルギー導入、SBTネットゼロ認定、自然資本対応へ具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「気候変動、生物資源、水資源、容器包装が相互に関連する環境問題を統合的に捉え、持続可能な地球環境を次世代につなぎます。」
長期環境ビジョンを、GHG削減・再エネ・水資源・生物資源・容器包装を統合した2050年戦略として運用した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、ERPシステム導入による業務効率化や、豪州国内で操業するすべての自社ビール工場でカーボンニュートラル達成など「環境」の取り組みも進めました。」
環境ビジョンの実行として、豪州国内で操業する全自社ビール工場のカーボンニュートラル達成を記載した。 - FY2019初出有価証券報告書
「“環境”については、自然と社会全体に対して今まで以上に貢献するために、生物資源、水資源、容器包装、気候変動を4つのテーマとする「長期環境ビジョン」を改定し、ポジティブインパクトを創出します。」
生物資源、水資源、容器包装、気候変動を4テーマとする長期環境ビジョンを改定し、社会全体へのポジティブインパクト創出を掲げた。