アサヒグループホールディングス(2502)・方針再定義
攻めのガバナンスによる透明・迅速な意思決定
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会・執行体制の機動化120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風124社
アサヒグループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。49社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「法定の指名委員会、監査委員会、報酬委員会を持つ透明性の高い機関設計とすることで、継続的なコーポレート・ガバナンスの強化と持続的な企業価値の向上を目指しております。」
ガバナンスを、従来の取締役会・各委員会による監督から、指名委員会等設置会社、Executive Committee、Corporate Management Board、監査委員会直属のInternal Auditを組み合わせた体制へ発展させた。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年度は4回開催され、テールリスクを含むグループ全体での重大リスクの特定及びその評価、対応計画及びその実施状況に対する評価、リスクアペタイト改定案、サイバーセキュリティ体制と対応状況、危機発生時にクライシスマネジメントへ寸断なく移行できる体制整備とリスクシナリオなどの答申を行いました。」
ERM委員会を2023年度に4回開催し、重大リスク、リスクアペタイト改定案、サイバーセキュリティ、危機移行体制を議論・答申した。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役会は、グループ理念「Asahi Group Philosophy」や「中長期経営方針」などの重要な企業戦略を決議し、その実行を推進しています。」
経営戦略会議を52回開催し、指名・報酬、リスク、コンプライアンス、サステナビリティ等の委員会を運用する体制を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るには、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を行う「攻めのガバナンス」の推進が必要不可欠であると考えています。」
「攻めのガバナンス」の運用として、取締役会、指名・報酬委員会、情報開示委員会、リスクマネジメント委員会、コンプライアンス委員会、経営戦略会議等の開催実績と役割を開示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「『中期経営方針』で掲げるESGへの取組み強化においては、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を行う「攻めのガバナンス」が必要不可欠であると考えます。」
ESGの一環として、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を行う「攻めのガバナンス」を掲げ、社外役員、指名・報酬委員会、監査役会などによる監督体制を説明した。