アサヒグループホールディングス(2502)・目標前進
2030年までにPETボトル100%環境配慮素材化
FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナブル容器導入・容器回収による資源循環6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「環境配慮素材の比率:25%」
2030年のPETボトル100%環境配慮素材化目標に対し、2024年の環境配慮素材比率25%を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2023年には飲料他社と共同で、複数の地方自治体との間で使用済みペットボトルを新たなペットボトルに再生する水平リサイクル「ボトルtoボトル」事業の連携協定を締結しました。各地で2024年から取り組みを開始し、プラスチック資源循環を推進していきます。」
2030年のPETボトル100%環境配慮素材化に向け、自治体とのボトルtoボトル協定と豪州ビクトリア州のリサイクル工場操業開始を進めた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、競合他社を含む4社の合弁会社にてビクトリア州最大のPETリサイクル工場を建設するなど、持続可能なサプライチェーンの実現に向けた取り組みを推進しました。」
4社合弁によるビクトリア州最大のPETリサイクル工場の建設を通じ、2030年のPETボトル環境配慮素材化目標に関連する供給基盤の整備を継続した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、競合他社を含む4社の合弁会社にてビクトリア州最大のPETリサイクル工場を建設するなど、持続可能なサプライチェーンの実現に向けた取り組みを推進しました。」
2030年のPETボトル100%環境配慮素材化に関連するリサイクル供給基盤の整備を、オセアニアの工場建設を通じて継続した。 - FY2022前進有価証券報告書
「競合他社を含む4社の合弁会社において建設したPETリサイクル工場を本格稼働させるなど、業界の垣根を越えてプラスチック容器包装の課題に積極的に取り組みました。」
豪州最大のPETリサイクル工場を本格稼働させ、2030年のPETボトル100%環境配慮素材化目標に関連するリサイクル供給基盤を進展させた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「競合他社を含む3社との合弁会社において建設した豪州最大のPETリサイクル工場を本格稼働させるなど、持続可能なサプライチェーンの構築を推進しました。」
豪州最大のPETリサイクル工場を本格稼働させ、2030年のPETボトル100%環境配慮素材化目標に関連するリサイクル供給基盤を具体化した。目標自体の達成を示す記載ではない。 - FY2021初出有価証券報告書
「アサヒグループは、グループ目標「3R+Innovation」において、2022年1月に、「2030年までにPETボトルを100%環境配慮素材に切り替える」という新たな目標を策定しました。」
「3R+Innovation」の新たなグループ目標として、2030年までにPETボトルを100%環境配慮素材へ切り替える目標を設定した。