Komori
アサヒグループホールディングス(2502)・施策前進

環境負荷低減型の容器・資材開発

FY2016に初出。17回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。

17記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2022前進FY2023 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 420212022: 320222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
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持続可能な容器・パッケージ開発62社が書いているテーマ・逆風1社・追い風70社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2030年までに、PETボトルを100%リサイクル素材、バイオ由来の素材等に切り替える…2025年実績 53%」

    PETボトルの環境配慮素材比率は2025年実績で53%となり、前年の37%から上昇した。ラベルレス商品や使い捨て容器を使わない強炭酸サーバーの展開も進めた。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「使い捨て容器を使用しなくても強炭酸が楽しめるサーバー『EXTRA BURST』を開発しました。2024年からオフィスやホテル向けのサービスを開始し、2025年内に家庭用サーバーの展開を目指します。」

    容器包装対応を、リサイクル素材・バイオ由来素材の利用に加えて、使い捨て容器を使わない強炭酸サーバーのサービス展開へ広げた。2024年からオフィス・ホテル向け、2025年内に家庭用展開を目指す。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「また、2023年には飲料他社と共同で、複数の地方自治体との間で使用済みペットボトルを新たなペットボトルに再生する水平リサイクル「ボトルtoボトル」事業の連携協定を締結しました。」

    使用済みPETボトルの自治体連携によるボトルtoボトル事業を2023年に締結し、オーストラリアではビクトリア州で2拠点目のリサイクル工場を操業開始した。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、競合他社を含む4社の合弁会社にてビクトリア州最大のPETリサイクル工場を建設するなど、持続可能なサプライチェーンの実現に向けた取り組みを推進しました。」

    オセアニアで4社合弁によるビクトリア州最大のPETリサイクル工場の建設を進め、持続可能なサプライチェーンの実現に向けた容器包装対応を継続した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年4月から、一部の大型ペットボトル(「三ツ矢」「カルピス」「アサヒ 十六茶」「アサヒ おいしい水」「バヤリース」)でこのリサイクルPET樹脂を使用することにより、年間のCO2排出量は従来比で約47%削減され、約18,400tのCO2が削減される見込みです。」

    日本のケミカルリサイクルPETで従来比約47%のCO2削減、年間約18,400t削減見込みを示し、豪州でもリサイクルPET工場を稼働させた。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「チェコの『Pilsner Urquell』は、様々なイベントを起点にブランド訴求を強化したほか、缶容器のリサイクル比率を向上させるなど、環境負荷低減の取組みを推進しました。」

    欧州ブランドで缶容器のリサイクル比率向上を進め、環境負荷低減型のブランド運営を欧州にも広げた。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「競合他社を含む3社との合弁会社において建設した豪州最大のPETリサイクル工場を本格稼働させるなど、持続可能なサプライチェーンの構築を推進しました。」

    豪州最大のPETリサイクル工場が本格稼働し、PETボトルの環境配慮素材化に向けたサプライチェーン整備が具体的な稼働段階に進んだ。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「また環境に配慮したパッケージ開発の一環として国産最軽量となるビール類202径アルミ缶蓋を東洋製罐株式会社と共同で開発しました。」

    202径アルミ缶蓋、エコパック、植物繊維比率を高めたタンブラー、ラベルレス・再生PET等を展開し、容器包装の軽量化・資源削減を具体化した。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「『十六茶』ブランドで、新たな素材や製法、環境配慮素材(PET再生樹脂、バイオ素材樹脂)を使用した新容器を採用するとともに、『おいしい水』ブランドでは、全国の量販店においてラベルレスボトル商品の販売を開始するなど、ブランド価値の向上と環境負荷低減に取り組みました。」

    『十六茶』で再生PET樹脂・バイオ素材樹脂を用いた容器を継続展開するとともに、『おいしい水』のラベルレスボトル販売を全国量販店へ拡大した。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「『十六茶』ブランドで、リニューアルに伴い新たな素材や製法、環境配慮素材(PET再生樹脂、バイオ素材樹脂)を使用した新容器を採用するなど、強固なブランド価値の構築と環境負荷低減に取り組みました。」

    『十六茶』で再生PET樹脂・バイオ素材樹脂を使用した新容器を採用し、環境負荷低減型容器の展開を継続した。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「『十六茶』ブランドで、リニューアルに伴い新たな素材や製法、環境配慮素材(PET再生樹脂、バイオ素材樹脂)を使用した新容器を採用するなど、強固なブランド価値の構築と環境負荷低減に取り組みました。」

    『十六茶』で再生PET樹脂・バイオ素材樹脂を使用した新容器を採用し、ブランド価値向上と環境負荷低減を同時に進めた。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「これまで使用していた容器より1本あたり31.5gのプラスチック樹脂を削減し、約22%の軽量化を実現しました。これによりプラスチック使用量は年間で37.8t、CO2排出量は年間で約90t削減できる見込みです。」

    焼酎用4リットルPETボトルを従来比約22%軽量化し、年間37.8トンのプラスチックと約90トンのCO2削減を見込む容器を開発した。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「『おいしい水』ブランドでは、ケース販売専用商品の完全ラベルレス化を実現するなど、環境負荷の低減にも努めました。」

    『おいしい水』ブランドでケース販売専用商品の完全ラベルレス化を実現し、環境負荷低減の具体的な商品対応を進めた。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「国内では、アサヒ飲料株式会社が「容器包装2030」を制定し、リサイクルペット・環境配慮素材の使用、リデュースの推進、環境への配慮を前提とした新容器開発等に取り組んでおり」

    リサイクルPET、ラベルレスボトル、植物由来資材、バイオマスインキなどを展開し、三ツ矢サイダーの植物由来包装の数量拡大と軽量キャップ採用を進めた。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「炭酸飲料用PETボトルキャップの軽量化に取組み、従来比約7~10%減の国内最軽量(2018年末時点)となるキャップを展開し、CO2削減に貢献しました。…本年はラベルにライスインキを採用することでさらにバイオマス度を向上させました。」

    炭酸飲料用PETボトルキャップを従来比約7~10%軽量化し、三ツ矢サイダーの容器資材ではラベルにライスインキを採用してバイオマス度を高めた。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「本年はラベルにポリ乳酸を採用することで大幅にバイオ度を向上させました。」

    三ツ矢サイダー1.5L製品のラベルにポリ乳酸を採用し、植物由来原料のバイオ度を向上させ、複数の表彰実績を記載した。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「『三ツ矢サイダ―』1.5L製品に使用するボトル、キャップ、ラベルの全資材に植物由来原料を一部採用する商品の展開を業界で初めて実現いたしました。」

    三ツ矢サイダー1.5L製品のボトル、キャップ、ラベルに植物由来原料を一部採用し、環境負荷低減型資材を商品化した。
一緒に動いた変遷

「投資有価証券の時価評価による資産・損益の変動」は、この変遷が動いた17回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151413131313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資有価証券の時価評価による資産・損益の変動15回
  3. 2国際事業の成長ポートフォリオ強化14回
  4. 3確固たるブランドの育成と強靭な収益構造の確立13回
  5. 4製造・物流効率化と原価低減13回
  6. 5健康を軸とした商品開発と機能性商品の拡充13回
  7. 6有利子負債の圧縮と戦略投資時の柔軟な金融債務活用13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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