アサヒグループホールディングス(2502)・施策前進
酵母・乳酸菌・フローラをコアとする健康技術研究
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
酵母・乳酸菌・フローラを基盤とする健康技術研究5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「「ガセリ菌CP2305株」による睡眠の質と腸内環境の改善機能については、豪州において、現地当局への表示届出が受理されました。」
酵母・乳酸菌等をコアとする研究をグローバル展開し、ガセリ菌CP2305株による睡眠の質・腸内環境改善について豪州当局への表示届出が受理された。 - FY2022前進有価証券報告書
「研究成果のひとつとして、近年注目を集め、世界的にも市場が急成長しているフェムテック分野において、ラクトバチルス・ガセリCP2305株が女性の軽度の更年期症状を緩和することを見出しました。」
CP2305株について、睡眠改善や月経前症状の緩和に加え、女性の軽度の更年期症状を緩和する知見を得るなど、健康技術研究を拡張した。 - FY2021前進有価証券報告書
「具体的な研究成果のひとつとして、乳酸菌ラクトバチルス・アシドフィルス L-92株について、新たに免疫調整機能を有することを明らかとしました。」
酵母・乳酸菌を中心とする研究を、免疫調整、月経前症状、脳科学・AI等の健康・Well-being領域へ広げた。 - FY2020前進有価証券報告書
「具体的な研究成果のひとつとして、従来、日本酒をはじめとする酒類の発酵時に生み出される吟醸香や、果実の完熟香として知られていた香気成分であるカプロン酸エチルに安静状態における脂質代謝を増加させる働きがあることを初めて明らかとし、論文発表、特許出願を行いました。」
酵母・乳酸菌等の研究を、脂質代謝、免疫、コロナ禍における健康素材研究へ展開した。 - FY2018前進有価証券報告書
「アサヒグループホールディングス㈱では、酵母、乳酸菌、フローラ、独自素材をコアとした研究開発を通して人々の心とからだの健康に役立つ商品・技術を提供することを目指しています。…乳酸菌CP2305株に、心理的なストレスを和らげ、睡眠の質(眠りの深さ)を高める機能を見出しました。」
酵母・乳酸菌・フローラの研究を進め、CP2305株のストレス緩和・睡眠の質向上機能、枯草菌C-3102株による骨密度増加の研究成果を開示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「アサヒグループホールディングス㈱では、酵母、乳酸菌、フローラ、独自素材をコアとした研究開発を通して人々の心とからだの健康に役立つ商品・技術を提供することを目指しています。」
酵母、乳酸菌、フローラ、独自素材をコア領域とする研究開発を、健康関連商品の開発・新規事業創出の基盤として明示した。