アサヒグループホールディングス(2502)・施策前進
RE:CONNECTIONによる持続可能なコミュニティ形成
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
RE:CONNECTIONによる持続可能なコミュニティ形成1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「グローバル施策「RE:CONNECTION for the EARTH」を実施し、全RHQが参画」
コミュニティ活動について、グローバル施策「RE:CONNECTION for the EARTH」を全RHQ参加で実施し、グループ共通の進捗指標として運用した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「さらに、豪州では、先住民社会との協調活動の一環としてワークショップを開催し従業員の地域社会・文化への理解を促進することで、コミュニティのウエルビーイングを尊重するなど、展開地域との「つながり」を強化しました。」
オセアニアで先住民社会との協調活動としてワークショップを開催し、従業員の地域社会・文化への理解を促進する取組みを具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年には、アサヒグループの事業活動において重要であり、コミュニティにとっても影響の大きい農産業を未来へつなぐための「持続可能な農産業」を重点活動とし、従業員が地域の社会課題の解決に参画する「コミュニティ支援活動」を基本活動とする戦略を構築し、コミュニティ活動を推進しています。」
RE:CONNECTIONについて、持続可能な農産業を重点活動、従業員のコミュニティ支援を基本活動とする戦略を構築し、グローバル環境活動も実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「廃棄コーヒー豆や余剰食材“パン耳”のアップサイクルをテーマに、台東区、墨田区の事業者と連携してクラフトビール「蔵前BLACK」「蔵前WHITE」を製造し、数量限定で発売しました。」
廃棄コーヒー豆・パン耳のアップサイクルによるクラフトビール、酵母細胞壁由来農業資材による米栽培、地域の子どもを含む農業活動など、コミュニティ形成を具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「コミュニティ活動スローガン 「RE:CONNECTION」 経済発展の過程で人と人、人と地域の「つながり」の希薄化が問題となっているなか、COVID-19は「つながり」をさらに脆弱なものにさせています。 アサヒグループはあらためて「つながり」を見直し、進化させることが重要だと考え、人と人を、人と地域を、地域と地域を「つなぎ」、地域課題を解決することで、持続可能なコミュニティの実現に貢献していきます。」
COVID-19によるつながりの希薄化を踏まえ、人と人・人と地域・地域と地域をつなぎ、地域課題を解決するコミュニティ活動の新たなスローガンと取組みを示した。