アサヒグループホールディングス(2502)・施策前進直近のガバナンス(2026-09-09)では「再掲」
エンタープライズリスクマネジメントの導入
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-09-09。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制526社が書いているテーマ・逆風2社・追い風522社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに93社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの533件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-09再掲ガバナンス
「The Risk Management System adopts enterprise risk management (ERM) for the overall Asahi Group.」
グループ全体のERM、リスク管理委員会による重要リスクの識別・評価・対応・モニタリングの枠組みを再確認した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年度は4回開催され、テールリスク(起こりやすさは低いものの発生すると甚大な損失をもたらしうるリスク)を含むグループ全体での重大リスクの特定及びその評価、対応計画及びその実施状況に対する評価、危機発生時にクライシスマネジメントへ寸断なく移行できる体制整備などの答申を行いました。」
リスクマネジメント委員会を2021年度に4回開催し、テールリスクを含む重大リスクの特定・評価、対応計画、危機管理への移行体制を運用段階で具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「アサヒグループ各社は、事業単位毎にERMを実施し、リスクマネジメント委員会に取組内容を報告します。同委員会はそれらをモニタリングするとともに、委員自らがグループ全体の重大リスクを特定、評価、対応計画を策定、その実行及びモニタリングを実施します。」
ERMをグループ全体で運用し、リスクマネジメント委員会が重大リスク、対応計画、実施状況をモニタリングし、取締役会へ報告する体制を具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「アサヒグループは、2019年1月より、エンタープライズリスクマネジメント(事業目的を達成するために、組織全体の視点からリスクを管理する取り組み。以下「ERM」といいます。)を導入しました。」
ERMの導入計画が2019年1月に実施段階へ移行し、重大リスクの特定・評価、対応計画、実行・モニタリングをグループ全体で運用した。 - FY2018初出有価証券報告書
「アサヒグループは、2019年1月より、エンタープライズリスクマネジメント(事業目的を達成するために、組織全体の視点からリスクを管理する取り組み)を導入します。この取り組みにより、アサヒグループ全体の重要リスクを特定・評価のうえ、対応策を策定し、その実行とモニタリングを継続的に実施いたします。」
2019年1月から、重要リスクの特定・評価、対応策の策定、実行・モニタリングを組織全体で行うERMを導入する計画を示した。