アサヒグループホールディングス(2502)・目標前進
2018年までに配当性向30%を目処とする安定増配
FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-05。
12記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1060社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1084社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1086件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05前進配当
「この方針に基づき、2026 年 12 月期の中間配当を 1 株当たり 26 円とすることを決議しました。」
累進配当とDOE4%以上を目指す株主還元方針に基づき、中間配当26円を決議し、年間配当57円、前期比5円増配の見込みを具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 40,379,200 69,999,896」
DOE4%以上を目指す累進配当と機動的な自己株式取得の方針のもと、当年度に40,379,200株、約700億円の自己株式を取得した。DOE実績は2.7%と開示した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「また、株主還元については、より安定的な増配を継続すべく、DOE4%以上を目指した累進配当及び機動的な自社株買いを行っていきます。」
2025年までに配当性向40%とする従来目標を2024年に一年前倒しで達成し、2030年までのDOE4%以上を目指す累進配当と機動的な自社株買いへ株主還元方針を更新した。 - FY2023前進有価証券報告書
「株主還元については、EPSの増加に伴い、当期は1株当たりの配当額を8円増配の121円とすることにより、ガイドライン並みの水準となりました。」
配当性向は37.0%となり、35%程度の目途に近づいた。年間配当121円を実施し、2025年までに40%を目指す方針を継続した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当期の期末配当金は、連結財務状況や通期の連結業績等を勘案し、1株当たり58円とし、中間配当の55円と合わせて、年間では4円増配の113円の普通配当を実施いたしました。」
年間配当を113円へ4円増配し、調整後ベースの配当性向は34.6%となった。2025年までに配当性向40%を目指す方針を継続した。 - FY2021前進有価証券報告書
「株主還元・配当性向35%程度を目途とした安定的な増配(将来的な配当性向は40%を目指す) 2021年進捗 36.0%」
配当性向35%程度を目途とした安定増配方針と将来的な40%目標を継続し、当年度の配当性向は36.0%、年間配当は109円となった。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「株主還元については、2021年までに、配当性向を35%(※2)に引き上げていく方針です(将来的な配当性向は40%を目指す)。」
2021年までの配当性向35%目標を維持しつつ、将来的な配当性向40%という追加の水準を示した。2019年度は年間100円、配当性向32.2%を予定した。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「株主還元は、配当性向を現状では30%を目途としており、今後は2021年までに35%を目指した安定的な増配を目指します。」
配当性向の目処を従来の2018年まで30%から、2021年までに35%へ引き上げ、安定増配の目標をより長期かつ高い水準に更新した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「株主還元では、2018年までに配当性向で30%(IFRS)を目処とした安定的な増配を目指しております。」
2018年までにIFRSベースの配当性向30%を目処とする安定増配方針を継続した。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主還元では、2018年までに配当性向で30%(IFRS)を目処とした安定的な増配を目指しております。」
フリーキャッシュフローを成長投資に優先配分しながら、2018年までにIFRSベースの配当性向30%を目処とする安定増配方針を初めて明示した。