グローバルサステナビリティ委員会による全社統括
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに81社。
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年度は1回開催され、当社のサステナビリティ戦略におけるマテリアリティ、『環境』、『責任ある飲酒』のグループ目標について、議論及び答申を行いました。」
グローバルサステナビリティ委員会を2025年度に1回開催し、環境・責任ある飲酒等のグループ目標について議論・答申した。サステナビリティリーダーズ会議、タスクフォース、取締役会モニタリングを含む体制を運用した。 - FY2024前進有価証券報告書
「「グローバルサステナビリティ委員会」で決定した内容は、「グローバルサステナビリティリーダーズ会議」「サステナビリティタスクフォース」を通じてグループ全体の戦略として落とし込む仕組みになっており」
サステナビリティ委員会・リーダーズ会議・タスクフォースの役割を整理し、2024年度の開催実績、主要議題、取締役会への報告・モニタリングを具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「「グローバルサステナビリティ委員会」で決定した内容は、「サステナビリティ実行会議」「サステナビリティタスクフォース」を通じてグループ全体の戦略として落とし込む仕組みになっており、グループ一体となってサステナビリティを推進する体制を組んでいます。」
サステナビリティ委員会を2023年12月に設置し、グローバルサステナビリティ委員会、実行会議、タスクフォースによる全社統括体制と、取締役会モニタリングを具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年度は1回開催され、当社のサステナビリティ戦略におけるマテリアリティ、『コミュニティ』、『責任ある飲酒』などについて、議論及び答申を行いました。」
グローバルサステナビリティ委員会を2022年度に開催し、コミュニティや責任ある飲酒などのマテリアリティを議論・答申した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年度は1回開催され、当社のサステナビリティ戦略における重点テーマの1つである「プラスチック問題への対応」について重点的に議論を行い、2030年までにPETボトルを100%環境配慮素材に切り替えることなどの答申を行いました。」
グローバルサステナビリティ委員会を2021年度に開催し、プラスチック問題を重点議論するとともに、2030年PETボトル100%環境配慮素材化等を答申した。 - FY2020初出有価証券報告書
「グローバルサステナビリティ委員会 ■目的 アサヒグループ全体のサステナビリティの戦略立案・監督に関する代表取締役社長の諮問に対し、答申を行います。 ■構成 代表取締役社長、サステナビリティ担当取締役のほか、海外地域統括会社のCEOなどで構成され、委員長は代表取締役社長が務めております。 ■開催頻度 2020年度は1回開催され、環境分野における気候変動への取り組み強化について重点的に議論を行い、2050年にCO2排出量“ゼロ”を目指す「アサヒ カーボンゼロ」の2030年の中間目標引き上げなどの答申を行いました。」
代表取締役社長を委員長とし、海外地域統括会社のCEO等も参加するグローバルサステナビリティ委員会を設置し、サステナビリティ戦略の立案・監督を行う体制を初めて具体的に開示した。