Komori
サッポロビール(2501)・リスク再掲

缶コーヒー市場低迷によるコーヒー飲料販売減少

FY2018-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q2再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q2悪化FY2019-Q32018: 220182019: 420192020: 12020
同じテーマの他社
缶コーヒー市場低迷による飲料販売減少2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

サッポロビールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019再掲有価証券報告書

    「一方、缶コーヒー市場の低迷、天候の影響を受け、飲料合計の売上数量は前期を下回りました。」

    缶コーヒー市場低迷と天候の影響による飲料販売の減少が継続している。
  2. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、コーヒー飲料の販売が減少したことと7月の冷夏の影響により、飲料合計の売上数量は前年同期を下回りました。」

    コーヒー飲料販売の減少に加え、7月の冷夏が新たな要因として記載され、飲料合計の売上数量が前年同期を下回った。
  3. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、コーヒー飲料の販売が減少したことが影響し、飲料合計の売上数量は前年同期を下回りました。」

    コーヒー飲料販売の減少と、国内飲料合計の前年同期割れが継続している。
  4. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、缶コーヒー市場の低迷を背景にコーヒー飲料の販売が減少したことにより、国内飲料合計の売上数量は前年同期を下回りました。」

    缶コーヒー市場の低迷を背景とするコーヒー飲料販売減少と、国内飲料合計の前年同期割れが続いている。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「一方で缶コーヒー市場の低迷を背景にコーヒー飲料の売上が減少し、加えて西日本の豪雨災害の影響により物流網に混乱が生じた影響もあり、国内飲料合計の売上数量は前期を下回りました。」

    缶コーヒー市場低迷による販売減少が継続し、自然災害による物流網混乱も加わった。
  6. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で缶コーヒー市場の低迷を背景にコーヒー飲料の販売が減少したことに加え、西日本の豪雨災害の影響により、物流網に混乱が生じた影響もあり、飲料合計の売上数量は前年同期を下回りました。」

    缶コーヒー市場の低迷を背景とするコーヒー飲料販売減少が継続し、今回は豪雨災害による物流網の混乱も加わって飲料合計の売上数量が前年同期を下回った。
  7. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方で缶コーヒー市場の低迷を背景にコーヒー飲料の販売が減少し、飲料合計の売上数量は前年同期を下回りました。」

    缶コーヒー市場の低迷を背景とするコーヒー飲料販売の減少が、実際の販売数量減少として現れている。
一緒に動いた変遷

「国内ビール類総需要の前年割れ」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1国内ビール類総需要の前年割れ2回
  3. 2北米ビール市場の総需要減少2回
  4. 3市場競争激化によるビール類販売数量減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サッポロビールの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
缶コーヒー市場低迷によるコーヒー飲料販売減少|サッポロビール(2501)の変遷 | Komori