サッポロビール(2501)・リスク悪化
市場競争激化によるビール類販売数量減少
FY2018-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ビール類への事業依存と消費減少リスク5社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
サッポロビールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019悪化有価証券報告書
「一方、新ジャンルでは市場の競争激化により売上数量が減少し、ビール類合計の売上数量は前期比97%となりました。」
市場競争激化による新ジャンルの販売減少が続き、ビール類合計の売上数量は前期比97%となった。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「一方、新ジャンルでは市場の競争激化、前年新商品発売の反動等の影響による売上減少が大きく、ビール類合計の売上数量は、前年同期比98%となりました。」
市場競争激化等による新ジャンルの売上減少は継続しているが、ビール類合計の売上数量は前年同期比96%から98%へ改善した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「一方、新ジャンルでは市場の競争激化、前年新商品発売の反動等の影響による売上減少が大きく、ビール類合計の売上数量は、前年同期比96%となりました。」
新ジャンル市場の競争激化や前年新商品発売の反動により、ビール類合計の販売数量が前年同期を下回る状況を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、前年4月の業務用市場におけるリターナブル容器商品の価格改定による影響や、新ジャンル市場の競争激化などによる売上減少が大きく、ビール類合計の売上数量は、前年同期比91%となりました。」
業務用商品の価格改定や新ジャンル市場の競争激化などを背景に、ビール類合計の販売数量が前年同期を下回る状況を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ビールテイスト市場からRTD(※1)市場への流出や、業務用市場におけるリターナブル容器商品の価格改定、夏以降に各地で発生した自然災害などによる消費冷え込みの影響が大きく」
RTDへの需要シフト、価格改定、自然災害による消費冷え込みが国内ビール類需要の減少要因として継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「発泡酒及び新ジャンルは、市場の競争激化やRTD(※1)への需要のシフト等の影響を受けて苦戦しており、ビール類合計の売上数量は前年同期比92%となりました。」
市場競争激化やRTDへの需要シフトが発泡酒・新ジャンルの苦戦とビール類合計の前年同期割れにつながる状況を継続して記載している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「ビール類合計については、市場の競争激化等の影響を受け、売上数量は前年同期比91%となりました。」
市場競争激化等の影響により、ビール類合計の売上数量が前年同期比91%となった。