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サッポロビール(2501)・施策既存店売上実績の更新

新地域・新業態への出店と店舗数の拡大

FY2016-Q2に初出。24回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2025-H1。

24記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2018-Q2その他FY2018 – FY2020後退FY2021-Q1 – FY2022前進FY2023-Q3 – FY20242016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 220212022: 120222023: 220232024: 120242025: 22025
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新地域・新業態およびFC展開による店舗網・店舗数の拡大77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風101社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1既存店売上実績の更新有価証券報告書

    「そのような中、インバウンド需要の取り込みやシニア層の顧客獲得、メニューや価格の改定により、外食事業の既存店売上高は前期比で103%となりました。」

    インバウンド需要、シニア層の顧客獲得、メニュー・価格改定により、外食事業の既存店売上高は前期比103%となった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「需要回復に転じた2023年~2024年の基調を維持し、更に強固な経営基盤の構築を図るべく、既存店の強化を柱としながら、YEBISU BAR、銀座ライオンLEOなど注力業態の展開を進めます。」

    店舗数拡大よりも既存店強化を柱としつつ、YEBISU BARや銀座ライオンLEOなど注力業態の展開を具体的に示した。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「外食需要はコロナ禍からの持ち直し傾向が続いております。そのような中、価格改定や来店客の回復、インバウンド層やシニア層の獲得により、外食事業の既存店売上高は前年同期比で110%となりました。」

    店舗数拡大そのものではなく、価格改定、来店客回復、インバウンド・シニア層の獲得により既存店売上高が前年同期比110%となった。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「そのような中、当社グループの外食事業は2019年比の既存店売上が価格改定、来客数の回復、インバウンド層やシニア層の獲得により103%となり、新型コロナウイルス拡大前の水準まで回復してきております。」

    店舗数拡大ではなく既存店の回復に関する進展として、2019年比の既存店売上が103%となり、新型コロナウイルス拡大前の水準まで回復してきたと記載された。
  5. FY2022後退有価証券報告書

    「外食ではポストコロナを見据えた強固な経営体制の構築を図るべく、YEBISU BAR、銀座ライオンといった注力業態へのリソースシフトを進め、更なる収益力改善に努めて参ります。」

    新地域・新業態による店舗数拡大よりも、YEBISU BARや銀座ライオンなど注力業態へのリソース集中と収益力改善が前面に出ている。
  6. FY2021後退有価証券報告書

    「そのような中、食事メニューやテイクアウト・デリバリー商品の強化、不採算店舗の閉鎖・低コスト低オペレーション業態へのシフト等に取り組み、売上収益は前期から減少しましたが、事業損失は前期から改善しました。なお、12月末時点の店舗数は162店舗となりました。」

    外食事業では店舗数拡大よりも、テイクアウト・デリバリー、低コスト業態へのシフト、不採算店舗閉鎖が前面に出ており、店舗数は162店舗まで減少した。
  7. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「そのような中、当社の外食事業では、食事メニューやテイクアウト・デリバリー商品の強化、不採算店舗の閉鎖・低コスト低オペレーション業態へのシフトなどに取り組みましたが、前年同期と比較して減収減益となりました。」

    外食事業では新規出店・店舗数拡大よりも、食事メニューやテイクアウト・デリバリーの強化、不採算店舗の閉鎖、低コスト業態へのシフトが前面に出ており、店舗拡大テーマの記載が弱まっている。
  8. FY2020国内店舗数減少有価証券報告書

    「なお、12月末時点の国内店舗数は173店舗となりました。」

    不採算店舗の閉店等を進める中、国内店舗数は2019年12月末の195店舗から2020年12月末には173店舗へ減少した。
  9. FY2020-Q3国内店舗数減少有価証券報告書

    「なお、9月末時点の国内店舗数は185店舗となりました。」

    国内店舗数は前回の6月末189店舗から185店舗へ減少した。
  10. FY2020-Q2出店・リニューアル継続と店舗数減少有価証券報告書

    「国内店舗数は、新規出店が3店舗、リニューアルが2店舗、契約満了や不採算などの事由による閉鎖が9店舗となり、6月末時点では189店舗となりました。」

    新規出店3店舗、リニューアル2店舗を行う一方、9店舗を閉鎖し、国内店舗数は6月末時点で189店舗となった。
  11. FY2020-Q1出店・改装継続と閉鎖による店舗数減少有価証券報告書

    「新規出店としては、3月に静岡県・沼津市のゴルフ場レストラン、同じく3月に埼玉県・伊奈町の埼玉県民活動総合センター内レストランを受託営業、合計2店舗の新規出店を行いました。店舗改装としては東京・大手町と恵比寿にある「銀座ライオン」2店舗の全面改装に取り組み、今夏リニューアルオープンに向けて準備を進めています。一方で、契約満了や不採算などの事由により9店舗を閉鎖したことで、3月末の国内店舗数は188店舗となりました。」

    2店舗を新規出店し、2店舗の全面改装を進める一方、9店舗を閉鎖し、国内店舗数は188店舗となった。出店・改装と閉鎖を並行する状況が続いている。
  12. FY2019出店・改装と閉鎖の同時進行有価証券報告書

    「新規店は、東京・銀座に「留萌マルシェ」、大阪・梅田に「グランポレールバー」2号店、基幹業態である「ヱビスバー」を静岡に1店舗と大阪に2店舗、その他含め合計9店舗の出店を行いました。店舗改装は、新橋店1階を初の研修店舗「銀座ライオン新橋トレーニングセンター店」としてリニューアルオープンするなど、合計4店舗の改装を行いました。一方、契約満了や不採算等の事由により16店舗を閉鎖し、当期末の国内店舗数は195店舗となりました。」

    当期に9店舗を新規出店、4店舗を改装する一方、16店舗を閉鎖し、国内店舗数は195店舗となった。出店・改装と不採算店舗等の閉鎖を並行する状況が続いている。
  13. FY2019-Q3出店・改装継続と店舗数変動有価証券報告書

    「新規出店としては3月に川崎に「そばえもん」業態の3号店、7月に静岡に「ヱビスバー」をオープンし、地域のお客様からも高評価を得て好調に推移しています。また、店舗改装としては1月に新宿の店舗を「かこいや」として業態変更、7月に新橋店1階を初の研修店舗「銀座ライオン新橋トレーニングセンター店」としてリニューアルオープンしました。また、8月には大阪にて7店舗の餃子チェーンを展開する「株式会社ハンエイ」を子会社化しました。一方で、契約満了や不採算などの事由により14店舗を閉鎖したことで、9月末の国内店舗数は190店舗となりました。」

    川崎の「そばえもん」3号店、静岡の「ヱビスバー」、研修店舗を開設し、7店舗の餃子チェーンを展開する株式会社ハンエイを子会社化した。一方、14店舗を閉鎖し、国内店舗数は190店舗となった。
  14. FY2019-Q2出店・改装継続と国内店舗数減少有価証券報告書

    「国内においては、既存店が好調に推移し、年初より6ヶ月連続で前年実績を上回りました。新規出店としては3月に川崎に「そばえもん」業態の3号店をオープン、地域のお客様からも高評価を得て好調に推移しています。また、店舗改装としては1月に新宿の店舗を「かこいや」として業態変更しました。一方で、契約満了や不採算などの事由により11店舗を閉鎖したことで、6月末の国内店舗数は185店舗となりました。」

    既存店は6か月連続で前年実績を上回り、川崎に「そばえもん」3号店を出店し、新宿店の業態変更も行った。一方、11店舗を閉鎖し、国内店舗数は185店舗に減少した。
  15. FY2019-Q1閉店による国内店舗数減少有価証券報告書

    「また、店舗改装としては1月に新宿の店舗を業態変更し、「かこいや」としてリニューアルオープンしました。一方で、契約満了や不採算などの事由により8店舗を閉鎖したことで、3月末の国内店舗数は188店舗となりました。今後も店舗数の拡大を図るとともに、既存店の店舗改装・業態変更を積極的に行っていきます。」

    川崎へのそばえもん3号店出店や新宿店の業態変更を進めた一方、8店舗を閉鎖し、国内店舗数は188店舗となった。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後も店舗数の拡大を図るとともに、既存店の店舗改装・業態変更を積極的に行っていきます。」

    新規出店、既存店の改装・業態変更、不採算店舗の閉鎖を並行して進め、12月末の国内店舗数は195店舗となった。
  17. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「シンガポールにおいては、相次ぐ競合企業の参入により競争が激化する市場環境の中で、7月に和食レストラン等の事業を、現地の飲食企業に譲渡しました。これによりシンガポールの店舗は「銀座ライオン」1店舗のみとなりましたが、ビヤホール業態に集中することで、ビヤホール文化を世界に発信すべく、取り組みを進めていきます。」

    国内では新規出店と改装を続け、9月末の店舗数は197店舗となった。一方、シンガポールでは和食レストラン等を譲渡し、店舗数が12店舗から「銀座ライオン」1店舗へ減少したため、地域・業態展開の範囲が縮小した。
  18. FY2018-Q2出店・閉鎖継続、店舗数維持有価証券報告書

    「国内では、新規出店として3月に「ヱビスバー」を九州初となる博多に出店するとともに、5月には「銀座ライオンビヤガーデン」を千葉・柏に出店しました。お客様からも高評価を得て順調に推移しています。今後も首都圏・地方都市への出店を行い店舗数の拡大を図ります。また、既存店の店舗改装・業態変更も積極的に行っていきます。4月には東京・青山の「銀座ライオン」を全面改装・リニューアルオープンするとともに、同じく4月に新業態の提案を行い、和食業態「そばえもん」を東京・大崎にオープンしました。一方で、不採算店等2店舗を閉鎖したことにより、6月末の国内店舗数は195店舗となりました。シンガポールにおいては、ビヤホール文化を世界に発信すべく、取り組みを進めています。当期においては不採算店1店舗を閉鎖したことにより、6月末のシンガポール店舗数は12店舗となりました。」

    博多・柏への新規出店、既存店改装、新業態開業を進めた一方、国内2店舗、シンガポール1店舗を閉鎖し、期末店舗数は国内195店舗、シンガポール12店舗となった。
  19. FY2018-Q1国内・シンガポール店舗数の減少有価証券報告書

    「国内では、新規出店として3月に「ヱビスバー」を九州初となる福岡・博多に出店しました。お客様からも高評価を得て順調に推移しています。今後も首都圏・地方都市への出店を行い店舗数の拡大を図ります。また、既存店の店舗改装・業態変更も積極的に行っていきます。4月には東京・青山の「銀座ライオン」を全面改装・リニューアルオープンするとともに、同じく4月に業態変更として和食新業態「そばえもん」を東京・大崎にオープンします。一方、1店舗を閉鎖したことにより、3月末の国内店舗数は195店舗となりました。シンガポールにおいては、ビヤホール文化を世界に発信すべく、取り組みを進めています。不採算店1店舗を閉鎖したことにより、3月末のシンガポール店舗数は12店舗となりました。」

    福岡・博多へのヱビスバー出店、青山店の改装、そばえもんの開業準備を進める一方、国内店舗数は195店舗、シンガポール店舗数は12店舗に減少した。
  20. FY2017-Q3国内店舗数減少・シンガポール店舗数維持有価証券報告書

    「国内では、「ヱビスバー」を2月に中四国エリア初となる広島に、同じく3月に新横浜に出店するとともに、「銀座ライオンビヤガーデン」を5月に大宮に新規出店しました。また、基幹店舗である「ビヤホール ライオン銀座七丁目店」のリフレッシュ改装を実施した他、「銀座ライオン羽田空港店」を全面改装しました。一方で、不採算店等5店舗を閉鎖したことにより、当期末の国内店舗数は198店舗となりました。シンガポールにおいても、地域に愛される店舗づくりを進めています。市内中心部にある「とん吉」業態3店舗の改装を実施するとともに、4月にはケーキの販売店「RIVE GAUCHE(リヴ・ゴーシュ)」をシティリンク内に、同じく「北海道」をテーマとしたテイクアウトショップ「SAPPORO LION」をリゾート・ワールド・セントーサ内に新規出店したことにより、当期末のシンガポール店舗数は15店舗となりました。」

    国内では3店舗を新規出店し5店舗を閉鎖した結果、店舗数は198店舗に減少した。シンガポール店舗数は15店舗で、改装と既存の新業態展開を継続している。
  21. FY2017-Q2国内店舗数横ばい・シンガポール出店拡大有価証券報告書

    「国内では、「ヱビスバー」を2月に中四国エリア初となる広島に、同じく3月に新横浜に出店するとともに、「銀座ライオンビヤガーデン」を5月に大宮に新規出店いたしました。一方で、不採算店等4店舗を閉鎖したことにより、当期末の国内店舗数は199店舗となりました。シンガポールにおいても、地域に愛される店舗づくりを進めています。市内中心部にある「とん吉」業態3店舗の改装を実施するとともに、4月にはケーキの販売店「RIVE GAUCHE(リヴ・ゴーシュ)」をシティリンク内に、同じく「北海道」をテーマとしたテイクアウトショップ「SAPPORO LION」をリゾート・ワールド・セントーサ内に新規出店したことにより、当期末のシンガポール店舗数は15店舗となりました。」

    国内では3店舗を新規出店した一方、4店舗を閉鎖し、店舗数は199店舗となった。シンガポールでは2店舗を新規出店し、店舗数は15店舗となった。
  22. FY2017-Q1出店継続・店舗数減少有価証券報告書

    「「ヱビスバー」を2月に中四国エリア初となる広島に、3月には新横浜に出店しました。一方で、不採算店等3店舗を閉鎖したことにより、3月末の国内店舗数は199店舗となりました。」

    広島・新横浜への新規出店を継続した一方、不採算店等3店舗を閉鎖し、国内店舗数は前回の202店舗から199店舗に減少した。シンガポールでも改装・業態転換を行っている。
  23. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「これにより当期は計12店舗の新規出店を行うとともに、2店舗の全面改装を実施しました。」

    新地域・新業態への展開を継続し、当期の新規出店は12店舗、全面改装は2店舗となった。不採算6店舗の閉鎖後も9月末の国内店舗数は202店舗。
  24. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「新たな地域・新たな業態にチャレンジし、計7店舗の新規出店を行いました。今後も、入居ビルの建替えにより長期間休業していた大型基幹店の再出店をはじめ、店舗数の拡大を図ります。」

    当四半期には7店舗を新規出店し、6月末の国内店舗数は200店舗となっている。
一緒に動いた変遷

「主力ブランドの強化・育成と新分野への展開」は、この変遷が動いた24回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力ブランドの強化・育成と新分野への展開4回
  3. 2国内酒類における主力・高付加価値ブランドの強化3回
  4. 3北米・東南アジアのプレミアムビール市場開拓3回
  5. 4物件ポートフォリオの戦略的組替えと恵比寿物件取得3回
  6. 5保有不動産の高稼働率維持と賃料水準の引き上げ3回
  7. 6ポッカサッポロの収益性低下による固定資産減損3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サッポロビールの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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