事業軸による国際事業推進と5報告セグメントから3報告セグメントへの変更
FY2018に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
サッポロビールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「このビジョン実現に向けて、国内外の区分によるマネジメント報告体制を確立したことにより、当第1四半期連結会計期間よりこれまでの「酒類事業」「食品飲料事業」を「国内事業」「海外事業」の2報告セグメントヘ変更しております。」
従来の酒類事業・食品飲料事業・不動産事業という区分から、国内事業・海外事業の2報告セグメントへ変更された。酒類事業への集中とグローバル成長を軸とする管理体制へ再構成されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、当期より「その他事業」に区分していた物流事業を、「酒類事業」に区分いたします。これに伴い、前期比較につきましては、前年数値を変更後セグメント区分に組替えた数値で比較しております。」
物流事業を酒類事業へ区分する報告セグメント変更と、変更後区分による比較開示を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、当期より「その他事業」に区分していた物流事業を、「酒類事業」に区分いたします。これに伴い、前期比較につきましては、前年数値を変更後セグメント区分に組替えた数値で比較しております。」
物流事業を酒類事業へ区分する報告セグメントの変更と、変更後区分による比較開示を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度よりこれまでの「国内酒類事業」「国際事業」「食品・飲料事業」「外食事業」「不動産事業」の5報告セグメントを「酒類事業」「食品飲料事業」「不動産事業」の3報告セグメントヘ変更しております。」
5報告セグメントから酒類・食品飲料・不動産の3報告セグメントへの変更と、マネジメントアプローチによる管理強化を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「今般、グループの持つブランドを育成・強化しながら、確実な成長を目指して、マネジメントアプローチによる管理を一層強化するため、事業軸による国際事業の推進と事業の組み替えを実行し、第1四半期連結累計期間よりこれまでの「国内酒類事業」「国際事業」「食品・飲料事業」「外食事業」「不動産事業」の5報告セグメントを「酒類事業」「食品飲料事業」「不動産事業」の3報告セグメントヘ変更しております。」
5報告セグメントから酒類・食品飲料・不動産の3報告セグメントへの変更と、マネジメントアプローチによる管理強化を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、当期よりマネジメントアプローチによる管理を一層強化するため、これまでの5報告セグメントを3報告セグメントヘ変更しています。これに伴い、前期比較につきましては、前年数値を変更後の報告セグメントに組み替えた数値で比較しています。」
5報告セグメントから酒類・食品飲料・不動産の3報告セグメントへの変更と、変更後区分による比較開示を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、当期よりマネジメントアプローチによる管理を一層強化するため、これまでの5報告セグメントを3報告セグメントヘ変更しております。これに伴い、前期比較につきましては、前年数値を変更後の報告セグメントに組み替えた数値で比較しております。」
5報告セグメントから酒類・食品飲料・不動産の3報告セグメントへの変更と、変更後区分による比較開示を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「事業軸による国際事業の推進と事業の組替えを実行することにより、これまでの5報告セグメントを3報告セグメントヘ変更し、マネジメントアプローチによる管理を一層強化していきます。」
国際事業を事業軸で推進し、報告セグメントを5から3へ変更して管理を強化する方針が初めて記載された。