イーサポートリンク(2493)・リスク貸付残高と引当額を更新
非連結子会社への貸付の回収リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関係会社への投融資に伴う減損・貸倒リスク44社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社
イーサポートリンクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。19社中11社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024貸付残高と引当額を更新有価証券報告書
「長期貸付金期末残高に対して、98,899千円の貸倒引当金を計上しております。」
非連結子会社への長期貸付金残高は98,899千円となり、同額の貸倒引当金を計上した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「長期貸付金期末残高に対して、100,000千円の貸倒引当金を計上しております。」
非連結子会社への長期貸付金は120百万円となり、100百万円の貸倒引当金が計上されている。前年度より貸付金残高が増加した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「長期貸付金期末残高に対して、100,000千円の貸倒引当金を計上しております。」
非連結子会社への長期貸付金は110,000千円となり、その全額に相当する100,000千円の貸倒引当金が計上されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「長期貸付金期末残高に対して、当連結会計年度において合計100,000千円の貸倒引当金を計上しております。また、当連結会計年度において48,000千円の貸倒引当金繰入額を計上しております。」
非連結子会社への長期貸付金について、期末残高1億円全額に貸倒引当金を計上し、当期に4,800万円の貸倒引当金繰入額を計上したことが初めて独立したリスクとして確認できる。