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インフォマート(2492)・事実悪化

その他事業の売上減少と営業損失拡大

FY2017-Q1に初出。22回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2023-Q2。

22記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019 – FY2020悪化FY2021-Q1悪化FY2022-Q3 – FY2023-Q22017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 220222023: 32023
同じテーマの他社
その他事業の売上消失・営業赤字化32社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社

インフォマートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。26社中7社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) △613」

    海外事業を含む「その他」区分は、前年同期の149千円の利益から613千円の損失へ転じた。外部顧客向け売上高は引き続き計上されていない。
  2. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) △69」

    海外事業を含む「その他」区分は、前年同期の544千円の利益から69千円の損失へ転じた。
  3. FY2022悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) △1,897」

    海外事業を含む「その他」区分は外部顧客向け売上高がなく、セグメント損失は前回開示の1,508千円から1,897千円へ拡大した。
  4. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) △1,508」

    海外事業を含む「その他」区分は、前回開示時の149千円の利益から1,508千円の損失へ転じた。
  5. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 149」

    セグメント情報上、「その他」は外部顧客向け売上高がなく、セグメント損失から149千円の利益へ転じた。
  6. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない海外事業であります。」

    中国・台湾事業の提供停止後、「その他」に区分される海外事業の外部顧客向け売上高は計上されず、セグメント損失は3,527千円となった。
  7. FY2020対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の「その他」の売上高は44百万円(前年度は売上高44百万円)、営業損失は4百万円(前年度は営業損失8百万円)となりました。」

    その他事業の売上高は横ばいだが、営業損失は8百万円から4百万円へ縮小。
  8. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の「その他」の売上高は、33百万円(前年同期は売上高32百万円)、営業損失は1百万円(前年同期は営業損失5百万円)となりました。」

    その他事業は前年同期比で増収となり、営業損失も5百万円から1百万円へ縮小。
  9. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の「その他」の売上高は、22百万円(前年同期は売上高22百万円)、営業損失は1百万円(前年同期は営業損失3百万円)となりました。」

    その他事業の売上高は前年同期並みだったが、営業損失は3百万円から1百万円へ縮小した。
  10. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の「その他」の売上高は、11百万円(前年同期は売上高11百万円)、営業損失は0百万円(前年同期は営業損失1百万円)となりました。」

    その他事業の売上高は前年同期並みだった一方、営業損失は前年同期の1百万円から0百万円となった。
  11. FY2019対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の「その他」の売上高は、44百万円(前年度は売上高44百万円)、営業損失は8百万円(前年度は営業損失9百万円)となりました。」

    その他事業の売上高は横ばいだった一方、営業損失は9百万円から8百万円へ縮小。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の「その他」の売上高は、32百万円(前年同期は売上高33百万円)、営業損失は5百万円(前年同期は営業損失5百万円)となりました。」

    「その他」セグメントは前年同期並みの売上高及び営業損失となった。
  13. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の「その他」の売上高は、22百万円(前年同期は売上高22百万円)、営業損失は3百万円(前年同期は営業損失2百万円)となりました。」

    「その他」セグメントの売上高は前年同期並みだった一方、営業損失は2百万円から3百万円へ拡大。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の「その他」の売上高は、11百万円(前年同期は売上高11百万円)、営業損失は1百万円(前年同期は営業損失1百万円)となりました。」

    「その他」セグメントは前年同期と同額の売上高及び営業損失となった。
  15. FY2018対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の「その他」の売上高は83百万円と前年度比7百万円(10.3%)の増加、営業損失は56百万円(前連結会計年度は営業損失62百万円)となりました。」

    「その他」セグメントは増収となり、営業損失も62百万円から56百万円へ縮小。
  16. FY2018-Q3増収・営業損失横ばい有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の「その他」の売上高は、57百万円と前年同期比5百万円(9.7%)の増加、営業損失は43百万円(前年同期は営業損失43百万円)となりました。」

    「その他」セグメントは増収となった一方、営業損失は前年同期と同額。
  17. FY2018-Q2増収・営業損失微増有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の「その他」の売上高は、40百万円と前年同期比4百万円(11.2%)の増加、営業損失は26百万円(前年同期は営業損失25百万円)となりました。」

    「その他」セグメントは増収となった一方、営業損失は前年同期から1百万円拡大。
  18. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の「その他」の売上高は、23百万円と前年同期比5百万円(27.7%)の増加、営業損失は10百万円(前年同期は営業損失12百万円)となりました。」

    「その他」セグメントは前年同期比で増収となり、営業損失も12百万円から10百万円へ縮小。
  19. FY2017悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の「その他」の売上高は76百万円と前年度比19百万円(20.2%)の減少、営業損失は62百万円(前連結会計年度は営業損失39百万円)となりました。」

    「その他」セグメントは減収となり、営業損失も39百万円から62百万円へ拡大した。
  20. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の「その他」の売上高は、52百万円と前年同期比19百万円(26.6%)の減少、営業損失は43百万円(前年同期は営業損失27百万円)となりました。」

    「その他」セグメントは減収となり、営業損失も前年同期の27百万円から43百万円へ拡大。
  21. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の「その他」の売上高は、36百万円と前年同期比17百万円(32.5%)の減少、営業損失は25百万円(前年同期は営業損失14百万円)となりました。」

    「その他」セグメントは売上高が前年同期比で減少し、営業損失も14百万円から25百万円へ拡大。
  22. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の「その他」の売上高は、18百万円と前年同期比15百万円(45.9%)の減少、営業損失は12百万円(前年同期は営業損失3百万円)となりました。」

    中長期育成事業等を含む「その他」セグメントについて、売上高が減少し、営業損失が前年同期の3百万円から12百万円へ拡大したことを初めて記載。
一緒に動いた変遷

「成長投資に伴う営業利益の減少」は、この変遷が動いた22回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長投資に伴う営業利益の減少10回
  3. 2BtoBプラットフォーム全体の企業・事業所数拡大8回
  4. 3BtoBプラットフォーム 受発注の利用基盤拡大8回
  5. 4BtoBプラットフォーム 請求書の利用企業数拡大8回
  6. 5ES事業の営業赤字化8回
  7. 6調達資金のシステム開発への重点投資7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インフォマートの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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