その他事業の売上減少と営業損失拡大
FY2017-Q1に初出。22回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2023-Q2。
インフォマートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。26社中7社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
- FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) △613」
海外事業を含む「その他」区分は、前年同期の149千円の利益から613千円の損失へ転じた。外部顧客向け売上高は引き続き計上されていない。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) △69」
海外事業を含む「その他」区分は、前年同期の544千円の利益から69千円の損失へ転じた。 - FY2022悪化有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) △1,897」
海外事業を含む「その他」区分は外部顧客向け売上高がなく、セグメント損失は前回開示の1,508千円から1,897千円へ拡大した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) △1,508」
海外事業を含む「その他」区分は、前回開示時の149千円の利益から1,508千円の損失へ転じた。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 149」
セグメント情報上、「その他」は外部顧客向け売上高がなく、セグメント損失から149千円の利益へ転じた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない海外事業であります。」
中国・台湾事業の提供停止後、「その他」に区分される海外事業の外部顧客向け売上高は計上されず、セグメント損失は3,527千円となった。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度の「その他」の売上高は44百万円(前年度は売上高44百万円)、営業損失は4百万円(前年度は営業損失8百万円)となりました。」
その他事業の売上高は横ばいだが、営業損失は8百万円から4百万円へ縮小。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の「その他」の売上高は、33百万円(前年同期は売上高32百万円)、営業損失は1百万円(前年同期は営業損失5百万円)となりました。」
その他事業は前年同期比で増収となり、営業損失も5百万円から1百万円へ縮小。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の「その他」の売上高は、22百万円(前年同期は売上高22百万円)、営業損失は1百万円(前年同期は営業損失3百万円)となりました。」
その他事業の売上高は前年同期並みだったが、営業損失は3百万円から1百万円へ縮小した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の「その他」の売上高は、11百万円(前年同期は売上高11百万円)、営業損失は0百万円(前年同期は営業損失1百万円)となりました。」
その他事業の売上高は前年同期並みだった一方、営業損失は前年同期の1百万円から0百万円となった。 - FY2019対処有価証券報告書
「当連結会計年度の「その他」の売上高は、44百万円(前年度は売上高44百万円)、営業損失は8百万円(前年度は営業損失9百万円)となりました。」
その他事業の売上高は横ばいだった一方、営業損失は9百万円から8百万円へ縮小。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の「その他」の売上高は、32百万円(前年同期は売上高33百万円)、営業損失は5百万円(前年同期は営業損失5百万円)となりました。」
「その他」セグメントは前年同期並みの売上高及び営業損失となった。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の「その他」の売上高は、22百万円(前年同期は売上高22百万円)、営業損失は3百万円(前年同期は営業損失2百万円)となりました。」
「その他」セグメントの売上高は前年同期並みだった一方、営業損失は2百万円から3百万円へ拡大。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の「その他」の売上高は、11百万円(前年同期は売上高11百万円)、営業損失は1百万円(前年同期は営業損失1百万円)となりました。」
「その他」セグメントは前年同期と同額の売上高及び営業損失となった。 - FY2018対処有価証券報告書
「当連結会計年度の「その他」の売上高は83百万円と前年度比7百万円(10.3%)の増加、営業損失は56百万円(前連結会計年度は営業損失62百万円)となりました。」
「その他」セグメントは増収となり、営業損失も62百万円から56百万円へ縮小。 - FY2018-Q3増収・営業損失横ばい有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の「その他」の売上高は、57百万円と前年同期比5百万円(9.7%)の増加、営業損失は43百万円(前年同期は営業損失43百万円)となりました。」
「その他」セグメントは増収となった一方、営業損失は前年同期と同額。 - FY2018-Q2増収・営業損失微増有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の「その他」の売上高は、40百万円と前年同期比4百万円(11.2%)の増加、営業損失は26百万円(前年同期は営業損失25百万円)となりました。」
「その他」セグメントは増収となった一方、営業損失は前年同期から1百万円拡大。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の「その他」の売上高は、23百万円と前年同期比5百万円(27.7%)の増加、営業損失は10百万円(前年同期は営業損失12百万円)となりました。」
「その他」セグメントは前年同期比で増収となり、営業損失も12百万円から10百万円へ縮小。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の「その他」の売上高は76百万円と前年度比19百万円(20.2%)の減少、営業損失は62百万円(前連結会計年度は営業損失39百万円)となりました。」
「その他」セグメントは減収となり、営業損失も39百万円から62百万円へ拡大した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の「その他」の売上高は、52百万円と前年同期比19百万円(26.6%)の減少、営業損失は43百万円(前年同期は営業損失27百万円)となりました。」
「その他」セグメントは減収となり、営業損失も前年同期の27百万円から43百万円へ拡大。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の「その他」の売上高は、36百万円と前年同期比17百万円(32.5%)の減少、営業損失は25百万円(前年同期は営業損失14百万円)となりました。」
「その他」セグメントは売上高が前年同期比で減少し、営業損失も14百万円から25百万円へ拡大。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の「その他」の売上高は、18百万円と前年同期比15百万円(45.9%)の減少、営業損失は12百万円(前年同期は営業損失3百万円)となりました。」
中長期育成事業等を含む「その他」セグメントについて、売上高が減少し、営業損失が前年同期の3百万円から12百万円へ拡大したことを初めて記載。