コマース事業者のパフォーマンスへの依存
FY2018に初出。17回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「また、「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」については、前期並みの水準となりました。」
オンラインモール側のサービス・利用状況に左右されるSTORE's R∞の業績変動について、当期は前期並みの水準として記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」については、一部ストアの利用減少の影響を受けたことにより、前年同四半期比で微減となりました。」
コマース事業者やストアの利用状況によりサービス収益が変動する状態を継続して記載している。STORE's R∞では一部ストアの利用減少が影響した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「オンラインモールのストア向けCRMツール「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」については、2022年10月からオンラインモールが推進するストア向け新広告商品の利用増加に加え、オンラインモールのキャンペーン施策方針変更の影響を受けたことにより、前年同四半期比で減収となりました。」
オンラインモール側の広告商品利用やキャンペーン方針の変化により、コマース事業者向けサービスの収益が変動する状態を引き続き記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「オンラインモールのストア向けCRMツール「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」については、2022年10月からオンラインモールが推進するストア向け新広告商品の利用増加に加え、オンラインモールのキャンペーン施策方針変更の影響を受けたことにより、前年同四半期比で減収となりました。」
オンラインモール側の広告商品利用やキャンペーン方針の変化により、コマース事業者向けサービスの収益が変動する状態を引き続き記載している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「オンラインモールのストア向けCRMツール「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」については、2022年10月からオンラインモールが推進するストア向け新広告商品の利用増加に加え、オンラインモールのキャンペーン施策方針変更の影響を受けたことにより、前年同四半期比で減収となりました。」
オンラインモール側の広告商品利用やキャンペーン方針の変更により、STORE's R∞の収益が前年同四半期比で減少した。サービス別収益は前年同四半期の1,181百万円から661百万円へ減少している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「一方、CRMツール「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」については、オンラインモールが推進するストア向け新広告商品の利用増加の影響を受け、前期比で大幅な減収(前期比13.3%減)となりました。」
オンラインモール側の広告商品・利用状況の変化により、コマース事業者向けサービスの業績が変動する状態を通期でも確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「一方、CRMツール「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」については、オンラインモールが推進する広告商材多様化の影響を受けていることにより、前年同四半期比で減収となりました。」
オンラインモールの広告商材多様化によりSTORE's R∞が減収となり、コマース事業者側のマーケティング環境や利用状況に業績が左右される状態を継続して記載している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「一方、CRMツール「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」については、オンラインモールが推進する広告商材多様化の影響を受けていること、並びに、報酬率の低いストアの利用が増えたことにより、前年同四半期比で減収となりました。」
顧客側のマーケティング環境や利用構成の変化により、STORE's R∞が前年同四半期比で減収となり、コマース事業者のパフォーマンスに左右されるリスクが実績として現れている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「「アフィリエイト」について、旅行等の外出を伴う分野は引き続き低調であったものの、EC分野及び金融分野が伸長し、前年同四半期比で増収となりました。」
顧客の需要環境等によるパフォーマンス変動について、旅行等の外出を伴う分野の低調が続く一方、EC分野及び金融分野の伸長が増収に寄与したと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「「アフィリエイト」について、就職分野及び旅行等の外出を伴う分野が引き続き低調であるものの、それを上回る金融分野の回復により、前年同四半期比で増収となりました。」
顧客の需要環境等によるパフォーマンス変動について、就職・旅行等の外出を伴う分野の低調が続く一方、金融分野の回復が増収に寄与したと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、「アフィリエイト」について、就職分野及び旅行等の外出を伴う分野が引き続き低調であるものの、金融分野等が堅調に推移したことから、ほぼ前年並みとなりました。」
顧客の需要環境等によるパフォーマンス変動について、就職・旅行等の外出を伴う分野の低調が続く一方、金融分野等が堅調に推移したと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「成果報酬型広告「アフィリエイト」について、回復の兆しが徐々に見え始めているものの、就職分野及び旅行等の外出を伴う分野が低調に推移し、前年同四半期比で減収となりました。」
顧客の需要環境や業績によるパフォーマンス変動が、就職分野及び旅行等の外出を伴う分野の減収として引き続き現れている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「成果報酬型広告「アフィリエイト」について、ECなどの需要増の分野があった一方、旅行、就職及び金融分野で減収となりましたが」
顧客の需要環境や業績によりパフォーマンスが変動するリスクが、旅行・就職・金融分野の減収として通期でも現れている一方、ECなど需要増の分野も記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「成果報酬型広告「アフィリエイト」について、ECなどの需要増の分野があった一方、旅行、就職及び金融分野で減収となりましたが」
顧客の需要環境や業績によりパフォーマンスが変動するリスクが、旅行・就職・金融分野の減収として引き続き実際に現れている。一方、ECなど需要増の分野も記載されている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「ECなどの需要増の分野があった一方、旅行や就職、金融の一部分野で減収となりました。」
顧客の業績や需要環境によりパフォーマンスが期待どおりに向上しないリスクが、旅行・就職・金融の一部分野における減収として実際に現れている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「そのため、顧客の業績悪化やマーケティング方針の変更などにより、顧客のパフォーマンスが期待通りに向上しない場合、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
顧客の業績・マーケティング方針の変化により流通総額が期待どおりに向上しない場合の業績影響を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「顧客の業績悪化やマーケティング方針の変更などにより、顧客のパフォーマンスが期待通りに向上しない場合、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
顧客の業績悪化やマーケティング方針変更により、購入・申込などの顧客パフォーマンスが期待通りに向上しない場合の業績影響を新たに具体化している。