優秀な人材の育成と確保
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
- FY2026-H1従業員数減少・採用抑制有価証券報告書
「当中間会計期間末の当社の従業員数は、自己都合退職及び採用の抑制等により、マーケティングソリューションズ事業で24名、トラベルテック事業で17名減少しました。なお、当社の従業員数に著しい変動はありません。」
自己都合退職及び採用抑制等により、マーケティングソリューションズ事業で24名、トラベルテック事業で17名減少した。一方、従業員数に著しい変動はないとしている。 - FY2024前進有価証券報告書
「「モノづくり人員比率」を40%以上にする 2022年:35% 2023年:33% 2024年:35% 限られた労働時間で成果を出し評価される環境づくり 時間外労働を削減し、全従業員の一月当たり平均残業時間を30時間以内にする 2022年:11時間 2023年:11時間 2024年:12時間」
人的資本について、モノづくり人員比率40%以上の目標に対し2024年実績35%、平均残業時間30時間以内の目標に対し12時間という測定結果を開示した。モノづくり人員比率は2023年の33%から35%へ上昇している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の当社グループの従業員数は、新卒採用を行ったことに伴い、マーケティングソリューションズ事業で17名増加したこと等により、前連結会計年度末の371名から41名増加し、412名となりました。」
新卒採用等により、グループ従業員数が前連結会計年度末の371名から41名増加して412名となり、人材確保の具体的な進展が開示されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「激しく変化する事業環境の中で本質的課題をとらえ、変革を恐れず、自律的に動いて結果にコミットする人材を育成・確保するため、挑戦を奨励する企業文化の醸成、成功体験を積む環境づくり、教育制度の充実、多様なキャリアパスの提供、適正な評価と処遇に取り組んでまいります。」
自律的に行動し結果にコミットする人材の育成・確保に向け、企業文化、成功体験、教育、キャリアパス、評価・処遇の施策を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「人材のパフォーマンス向上による業績の向上」
優秀な人材の育成・確保に関して、社長直下に人事戦略策定の組織を時限的に設置し、人事戦略の策定・実施・結果のモニタリングを行う具体的な仕組みが加わっている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「挑戦を奨励する企業文化の醸成、成功体験を積む環境づくり、教育制度の充実、多様なキャリアパスの提供、適正な評価と処遇に取り組んでまいります。」
挑戦を促す文化、成功体験、教育、キャリアパス、評価・処遇を通じた自律的人材の育成・確保を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「従業員の意欲向上のため給与・賞与の増額、人員の増加」
従業員の意欲向上を目的とする給与・賞与の増額と、人員の増加が販売費及び一般管理費の増加要因として記載されている。人材確保・定着に関する具体的な対応の記載が加わっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「挑戦を奨励する企業文化の醸成、成功体験を積む環境づくり、教育制度の充実、多様なキャリアパスの提供、適正な評価と処遇に取り組んでまいります。」
挑戦を促す文化、教育、キャリアパス、評価・処遇を通じて自律的な人材を育成・確保する方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「従業員のスキルを高める教育制度の充実、多様化するキャリアパスの設計・提供、適正な評価と処遇を通じて、当社グループの成長に伴い生じる様々な課題に対処できる優秀な人材を育成し確保いたします。」
教育制度、キャリアパス、評価・処遇を通じた人材育成・確保を対処すべき課題としている。