新型コロナウイルス感染拡大による事業影響への懸念
FY2020-Q2に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
ティアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。24社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。
- FY2024再定義有価証券報告書
「感染症の発生及び感染拡大等により、葬祭規模の縮小や法要料理の販売減等により、葬儀単価が低下し、当社グループの収益確保及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス固有のリスクから、感染症全般の発生・感染拡大による影響としてリスク表現を一般化。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新たな事業等のリスクの発生および既存リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2023-Q3感染症法上の分類変更後も重要変更なし有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症に関する影響等について、2023年5月8日から感染症法上の分類が「5類感染症」に移行されましたが、重要な変更はありません。」
感染症法上の分類が5類感染症へ移行したことを記載したが、前事業年度に記載した事業影響等について重要な変更はないと説明。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症に関する影響等について、重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による事業影響について、前事業年度から重要な変更がないと記載。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症に関する影響等について、重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による事業影響について、前事業年度から重要な変更がないと記載。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症に関する影響等について、重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による事業影響について、前事業年度から重要な変更がないと記載。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症に関する影響等について、重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による事業影響について、前事業年度から重要な変更がないと記載。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症に関する影響等について、重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症による事業影響について、前事業年度から重要な変更がないと記載。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響は、当連結会計年度末まで続くものと予想しており、葬儀単価の低下や法要売上の減収により当社グループの収益確保及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
感染症の影響が当連結会計年度末まで続くとの見通し、葬儀単価低下・法要売上減収による影響、感染再拡大や各種措置による追加影響の可能性を継続記載。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響は、当連結会計年度末まで続くものと予想しており、葬儀単価の低下や法要売上の減収により当社グループの収益確保及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、新型コロナウイルス感染症の感染再拡大や、まん延防止等重点措置の実施及び緊急事態宣言の再発令等がなされた場合、更なる業績への影響が想定されます。」
期初の「2021年9月期上半期まで継続し、下半期以降は改善」という見通しから、影響は当連結会計年度末まで続くとの予測へ変更。感染再拡大や各種措置による追加影響も記載。 - FY2021-Q1影響継続時期と改善予測を明示有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、当社が営む事業については、参列者の減少により葬祭規模が縮小したのに加え、法要料理の販売が減少したことにより、売上高が減少するなど、足元の業績に影響が生じております。そのため、新型コロナウイルス感染症の影響は、2021年9月期上半期まで継続し、下半期以降は改善するものと予測しております。」
感染症による業績影響が継続していることを確認し、2021年9月期上半期まで継続、下半期以降は改善するとの見通しを明示。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、当社グループが営む事業については、参列者の減少により葬祭規模が縮小したのに加え、法要料理の販売が減少したことにより、売上高が減少するなど、足元の業績に影響が生じております。」
感染症拡大による参列者減少、葬祭規模縮小、法要料理販売減、売上高減少が通期の実績として確認された。影響は2021年9月期上半期まで継続し、下半期以降に改善すると予測。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルスの感染症拡大に伴い、当社グループが営む事業について売上高が減少するなど、足元の業績に影響が生じております。今後、新型コロナウイルス感染症拡大による影響が長期化した場合、さらに売上の減少等の影響を及ぼす可能性があります。」
前四半期の注視段階から、売上高減少などの業績影響が実際に発生したと記載。影響が長期化する可能性も明示され、追加情報では2021年9月期上半期まで継続し、下半期以降は改善すると予測。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルスの感染拡大による事業への影響については、今後の推移状況を注視してまいります。」
新型コロナウイルス感染拡大による事業影響を、今後の推移を注視する事項として初めて明示。