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ティア(2485)・リスク悪化

核家族化・葬祭規模縮小による葬儀単価の減少

FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち22回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016。直近の記載は2026-08-13。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q3 – FY2021-Q2その他FY2023-Q2 – 2026-05-142016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
葬儀の簡素化・家族葬・直葬の進行6社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

ティアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13悪化決算

    「葬儀単価におきましては、供花売上の単価は上昇したものの、祭壇売上・葬儀付帯品の単価がそれぞれ低下し、前年同期比0.6%減となりました。」

    葬儀単価について、前年同期比1.1%減だった中間期から、葬祭事業全体で0.9%減へ低下幅が拡大した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「葬儀単価におきましては、供花売上の単価は上昇したものの、祭壇売上・葬儀付帯品の単価がそれぞれ低下し、前年同期比1.1%減となりました。」

    供花売上単価は上昇したものの、祭壇売上・葬儀付帯品単価の低下により、葬儀単価は前年同期比1.1%減となった。
  3. FY2025-H1構造的低下継続・当期は増加有価証券報告書

    「葬儀単価におきましては、祭壇売上の単価は低下したものの、葬儀付帯品・供花売上の単価がそれぞれ増加し、前年同期比2.2%増となりました。」

    核家族化や葬祭規模の縮小による構造的な単価減少傾向を前提としつつ、当中間連結会計期間の直営葬儀単価は前年同期比2.2%増、葬祭事業全体では5.8%増となった。
  4. FY2024年間葬儀単価が増加有価証券報告書

    「葬儀単価におきましては、供花の単価は低下したものの、祭壇売上、葬儀付帯品の単価がそれぞれ上昇し、前期比1.8%増となりました。」

    核家族化・葬祭規模縮小による構造的な単価低下傾向を記載する一方、当連結会計年度の葬儀単価は前期比1.8%増となった。
  5. FY2024-Q2構造的低下継続・当期は増加有価証券報告書

    「葬儀業界におきましては、葬儀に関する潜在的需要は人口動態を背景に年々増加するものと推計されておりますが、核家族化や葬祭規模の縮小等により、葬儀単価の減少傾向が続いております。また、直近の業界環境といたしましては、前年同期と比較して葬儀単価は増加する一方、葬儀件数は減少しております。」

    核家族化・葬祭規模の縮小による構造的な単価低下傾向を継続記載する一方、当四半期の業界環境では葬儀単価が前年同期比で増加したと説明。
  6. FY2024-Q1葬儀単価が前年同期と同水準有価証券報告書

    「葬儀単価におきましては、葬儀付帯品の単価は増加したものの、祭壇売上、供花売上の単価がそれぞれ低下し、前年同期と同水準となりました。」

    構造的な単価減少傾向を記載する一方、当四半期の葬儀単価は前年同期と同水準と説明。
  7. FY2023-Q3葬儀単価が増加有価証券報告書

    「葬儀単価におきましては、祭壇売上、供花売上の単価は低下したものの、葬儀付帯品売上の単価は上昇し、前年同期比1.9%増となりました。」

    祭壇・供花売上の単価は低下したものの、葬儀付帯品売上の単価上昇により、葬儀単価全体は前年同期比1.9%増となった。
  8. FY2023-Q2葬儀単価が一時改善有価証券報告書

    「また、直近の業界環境といたしましては、葬儀件数は前年同期と比較して増加し、葬儀単価は葬祭規模の縮小及び法要料理の販売減により、低下した状態が続いております。」

    業界全体では葬儀単価の低下状態が続くと記載する一方、葬祭事業の実績では葬儀単価が前年同期比0.7%増となった。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「また、直近の業界環境といたしましては、葬儀件数は前年同期と比較して増加し、葬儀単価は感染症の影響に伴う葬祭規模の縮小及び法要料理の販売減により、低下した状態が続いております。」

    葬儀単価の低下状態が継続し、当第1四半期は前年同期比4.2%減となった。前四半期の2.7%減から低下幅が拡大。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「葬儀単価におきましては、葬儀付帯品の単価は改善したものの、祭壇売上、供花売上の単価がそれぞれ低下し、前年同期比2.7%減となりました。」

    葬儀付帯品単価は改善した一方、祭壇・供花売上単価の低下により葬儀単価の減少が継続。前年同期比の低下幅は前四半期の3.1%減から2.7%減となった。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「葬儀単価におきましては、葬儀付帯品の単価は概ね横這いとなったものの、祭壇売上、供花売上の単価がそれぞれ低下し、前年同期比3.1%減となりました。」

    祭壇売上・供花売上の単価低下により、葬儀単価は前年同期比3.1%減となった。前四半期記載の前年同期比1.8%減から低下幅が拡大。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「葬儀単価は感染症の影響に伴う葬祭規模の縮小および法要料理の販売減により、大きく低下しております。」

    核家族化・葬祭規模縮小に加え、感染症による葬祭規模縮小と法要料理販売減による葬儀単価低下を継続記載。葬儀単価は前年同期比1.8%減。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「葬儀単価は新型コロナウイルス感染症の影響に伴う葬祭規模の縮小及び法要料理の販売減により、大きく低下しております。」

    核家族化・葬祭規模縮小に加え、感染症による葬祭規模縮小と法要料理販売減により葬儀単価が低下する状況を継続記載。葬儀単価は前年同期比9.4%減。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「葬儀単価におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う葬祭規模の縮小及び法要料理の販売減により、大きく低下しております。」

    感染症による葬祭規模縮小と法要料理販売減が継続し、葬儀単価は前年同期比13.1%減と数値化された。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「葬儀単価におきましては、核家族化や葬祭規模の縮小等により、葬儀単価の減少傾向が続いております。また、直近の業界環境といたしましては、葬儀件数は概ね前年同期と同水準で推移し、葬儀単価は新型コロナウイルス感染症の影響に伴う葬祭規模の縮小及び法要料理の販売減により、大きく低下しております。」

    葬儀単価の構造的な減少傾向に加え、感染症による葬祭規模縮小と法要料理の販売減により大きく低下していると記載。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「葬儀単価は新型コロナウイルス感染症の影響に伴う葬祭規模の縮小及び法要料理の販売減により、大きく低下しております。」

    従来の核家族化・葬祭規模縮小に加え、新型コロナウイルス感染症による葬祭規模縮小と法要料理販売減が発生し、葬儀単価は前期比9.5%減となった。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「葬儀単価は新型コロナウイルス感染症拡大に伴う葬祭規模の縮小及び法要料理の販売減により、大きく低下しております。」

    従来の核家族化・葬祭規模縮小に加え、新型コロナウイルス感染症による葬祭規模の縮小と法要料理の販売減が発生し、葬儀単価が大きく低下。葬儀単価は前年同期比6.8%減となった。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「葬儀単価におきましては、葬儀付帯品の単価は概ね横這いとなったものの、祭壇売上や供花売上の単価が低下し、前年同期比3.6%減となりました。」

    祭壇売上・供花売上の単価低下により、葬儀単価が前年同期比3.6%減となった。前四半期の前年同期比3.3%減から低下幅が拡大。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「葬儀単価におきましては、葬儀付帯品の単価は維持したものの、祭壇売上や供花売上の単価が低下し、前年同期比3.3%減となりました。」

    葬儀単価は前年同期比3.3%減となり、前期の前年同期比0.4%減から低下幅が拡大。祭壇売上・供花売上の単価低下が要因として記載された。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「葬儀単価におきましては、祭壇売上、葬儀付帯品、供花売上の単価がそれぞれ低下し、前期比2.9%減となりました。」

    葬儀単価は全ての主要項目で低下し、前期比2.9%減。前四半期の前年同期比2.5%減から低下幅も拡大。
  21. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「葬儀単価におきましては、祭壇単価が横ばいの推移となったものの葬儀付帯品や供花売上等の単価が低下し、前年同期比2.5%減となりました。」

    祭壇単価が横ばいとなる一方、葬儀付帯品・供花売上等の単価低下により葬儀単価は前年同期比2.5%減となった。前四半期の前年同期比1.3%減から低下幅が拡大。
  22. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「葬儀単価におきましては、祭壇単価が上昇したものの葬儀付帯品や供花売上等の単価が低下し、前年同期比1.3%減となりました。」

    祭壇単価は上昇したものの、葬儀付帯品・供花売上等の単価低下により、葬儀単価は前年同期比1.3%減となった。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「葬儀単価におきましては、祭壇単価が上昇したものの葬儀付帯品や供花売上等の単価が低下し、前年同期比0.4%減となりました。」

    祭壇単価は上昇したものの、葬儀付帯品・供花売上等の単価低下により葬儀単価は前年同期比0.4%減となった。
  24. FY2018悪化有価証券報告書

    「少子化による親族の減少、死亡年齢の高齢化等を背景に、儀式の簡素化と葬儀の小規模化が進行し、葬儀業界全体における葬儀単価は低下傾向で推移しております。当社グループにおきましても、葬儀単価が継続して低下する可能性があります。」

    業界全体の単価低下を構造的リスクとして再確認し、当社グループでも継続低下の可能性を明記。実績でも葬儀単価は前期比2.4%減。
  25. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「葬儀単価におきましては、新商品の投入や既存セットプランの見直し等を実施したものの、祭壇単価等が低下したことにより、前年同期比2.9%減となりました。」

    新商品投入やセットプラン見直しを行ったものの、祭壇単価等の低下により葬儀単価が前年同期比2.9%減となった。
  26. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「葬儀単価におきましては、核家族化や葬祭規模の縮小等により減少傾向が続いております。また、直近の業界環境といたしましても、前年同期と比較し葬儀件数は増加する一方、葬儀単価は低下しております。」

    葬儀単価の減少傾向を継続記載し、前年同期比で葬儀件数が増加する一方、単価が低下していると記載。
  27. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「葬儀単価におきましては、高額祭壇の販売数が伸び悩んだことにより、前年同期比3.8%減となり」

    高額祭壇の販売数の伸び悩みにより、葬儀単価が前年同期比3.8%減となった。過去に記載された単価低下が今四半期にも数値化された。
  28. FY2017悪化有価証券報告書

    「葬儀単価におきましては、付加価値を高めた商品提案により供花や料理の単価が上昇したものの、祭壇単価が低下したことにより、前期比0.9%減となりました。」

    供花・料理の単価上昇があった一方、祭壇単価の低下により葬儀単価全体が前期比0.9%減となった。
  29. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「葬儀単価におきましては、付加価値を高めた商品提案により供花や料理の単価が上昇したものの、祭壇単価が低下したことにより、前年同期比0.8%減となりました。」

    供花・料理の単価上昇があった一方、祭壇単価の低下により葬儀単価全体は前年同期比0.8%減となった。前四半期の前年同期比0.5%増から低下に転じている。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「葬儀単価におきましては、核家族化や葬祭規模の縮小等により減少傾向が続いております。また、直近の業界環境といたしましても、前年同期と比較し葬儀件数は増加する一方、葬儀単価は低下しております。」

    核家族化・葬祭規模縮小による葬儀単価の減少傾向を継続記載。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「葬儀単価におきましては、核家族化や葬祭規模の縮小等により減少傾向が続いております。」

    核家族化・葬祭規模縮小による葬儀単価の減少傾向を継続記載。
  32. FY2016悪化有価証券報告書

    「葬儀単価におきましては、付加価値を高める商品提案により供花や料理の単価が上昇したものの、祭壇の単価が低下したことにより、前期比1.2%減となりました。」

    葬儀単価の低下傾向を再確認。年間実績では前期比1.2%減となった。
  33. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「葬儀単価におきましては、核家族化や葬祭規模の縮小等により減少傾向が続いております。」

    業界の構造変化に伴う単価低下が継続していると記載。
一緒に動いた変遷

「死亡人口の伸び悩みによる葬儀件数の減少」は、この変遷が動いた35回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1死亡人口の伸び悩みによる葬儀件数の減少5回
  3. 2世界経済の不確実性と景気先行きの不透明感4回
  4. 3平成30年9月期を最終年度とする中期経営計画3回
  5. 4「ティアの会」会員数の拡大と「ティアプラス」の充実3回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大による事業影響への懸念3回
  7. 6売上高・利益・葬儀件数の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ティアの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
核家族化・葬祭規模縮小による葬儀単価の減少|ティア(2485)の変遷 | Komori