ティア(2485)・施策前進
指名・報酬諮問委員会による手続の公正性・透明性の強化
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保714社が書いているテーマ・逆風0社・追い風717社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに81社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの717件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度におきまして指名・報酬諮問委員会を合計7回開催しており、個々の出席状況については次のとおりであります。なお、当事業年度における具体的な検討内容としましては、「基本報酬決定の方針、並びに個人別の基本報酬の内容」「役員期末賞与個別支給額」「譲渡制限付株式報酬の個人別の割当て株式数」について取締役会に答申を行っております。」
委員会の年間開催実績と、基本報酬・賞与・譲渡制限付株式報酬に関する具体的な答申事項を記載。 - FY2020前進有価証券報告書
「当委員会は、取締役会から諮問を受けた「取締役、監査役及び執行役員の選解任の方針、基準、選解任に関する事項」「代表取締役、役付取締役の選解任の方針、基準、選解任に関する事項」「取締役及び執行役員の報酬決定の方針、個人別の報酬等に関する事項」等を審議し、取締役会への答申を行います。」
2019年に設置した指名・報酬諮問委員会について、3名以上・過半数を社外取締役とする構成と、実際の審議・答申事項を具体化。 - FY2019初出有価証券報告書
「代表取締役・取締役・監査役及び執行役員の指名・報酬等に関する手続の公正性・透明性・客観性を強化し、当社コーポレート・ガバナンスの充実を図るため、取締役会の諮問機関である任意の指名・報酬諮問委員会を設置し、取締役会が選定した3名以上の取締役で構成され、その過半数を、社外取締役としております。」
指名・報酬に関する任意の諮問委員会を新たなガバナンス機構として記載。3名以上で構成し、過半数を社外取締役とする。