出前館(2484)・施策前進
ワイン販売の採算化とKPIモニタリング
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2018-Q1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ワイン通信販売の採算化と商品拡充1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q1前進有価証券報告書
「通信販売事業セグメントにおきましては、商品力の強化に取り組んでおり、主力の焼酎,2015年より販売を開始しているワインに加え、2017年10月より新たにウィスキーの販売を開始しました。」
焼酎・ワインに加えてウィスキーの販売を2017年10月から開始し、通信販売の商品構成を拡充した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「ワイン分野においては、スパークリングワイン等の新商品を導入し、リピート顧客定着に向けたクロスセルの拡充を図っております。」
スパークリングワイン等の新商品を導入し、リピート顧客定着に向けたクロスセルを拡充している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「飲食店のニーズを捉えた商品拡充のため、クリスマスや年末用のスパークリングワイン、限定焼酎を商品開発し、クロスセルを行いました。」
クリスマス・年末向け商品の開発とクロスセルを実施し、通信販売の商材拡充策を具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「ワイン分野においては、その採算化に向け、顧客分類別の販売件数、販売単価、営業効率など、KPI指標のモニタリングを強化し、事業モデルの適正化を図ることに注力しました。ワインの取扱いを開始した昨年5月からの累計販売本数は、8月末時点で約24万本となっております。」
ワイン事業の採算化に向けたKPI管理を強化し、累計販売本数約24万本という実績を示している。