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出前館(2484)・施策前進

Tポイント・テレビCM・セールによる認知度向上

FY2016に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。

15記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020-Q2前進FY2022-Q1 – FY2023-Q32016: 12017: 120172018: 320182019: 020192020: 220202021: 420212022: 320222023: 12023
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販促キャンペーン・会員施策による顧客獲得と来店促進75社が書いているテーマ・逆風0社・追い風86社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、5月からは京阪神エリアにおいて地元球団とタイアップしたキャンペーンを実施し、当地域での更なる利用拡大を図るとともに、全国的にも、対象店舗における送料無料キャンペーンを開催することでデリバリーの利用促進に繋げることができました。」

    京阪神エリアで地元球団とのタイアップキャンペーンを実施し、全国では対象店舗の送料無料キャンペーンを開催するなど、利用促進施策を追加実施した。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「そのような状況下、2022年4月26日から2022年6月30日の期間で第2弾となる1都3県(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)での大規模なキャンペーンを開始したことで、対象地域においてはデリバリー需要を大きく創出することができ、それに伴いアクティブユーザー数と配達員数も増加しました。」

    2022年4月26日から6月30日まで、1都3県で第2弾の大規模キャンペーンを開始し、対象地域のデリバリー需要、アクティブユーザー数、配達員数の増加につながったと記載している。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2022年の年明けから首都圏を中心にまん延防止等重点措置が発令される中、2021年11月から2022年1月まで1都3県(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)で実施した大規模なキャンペーンの効果もあり、対象地域でのデリバリー需要が大きく拡大、それに伴いアクティブユーザー数と配達員数も増加しました。」

    1都3県で2021年11月から2022年1月まで大規模キャンペーンを実施し、対象地域の需要、アクティブユーザー、配達員数の増加につながったと記載している。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年11月より1都3県(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)にて、大規模なキャンペーンを行うことでユーザー、配達員、加盟店の数が増加いたしました。ユーザー利用の拡大については、テレビCMをはじめとした利用促進施策に人気動画クリエイターを起用したことで、若年層の獲得が好調に推移したことに加え、キャンペーンの実施により利用頻度の向上につながりました。」

    1都3県で大規模キャンペーンを実施し、テレビCMや人気動画クリエイターの起用を通じて、ユーザー、配達員、加盟店の増加と若年層の獲得、利用頻度の向上につながったと記載している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「ユーザー利用の拡大については、テレビCMをはじめとしたブランドの訴求や様々なキャンペーンを実施したことに加え、2020年11月10日よりLINEアカウントとの連携及びLINEアプリ内での『出前館』アイコンの掲出を開始し、LINEユーザーへの『出前館』の訴求を強化したことで、ユーザー数及び利用の促進につながりました。」

    テレビCM、キャンペーン、LINE連携による利用促進を継続している。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「テレビCMでのブランド訴求やLINEスタンプと連携したキャンペーン等の様々な利用促進施策を引き続き実施したことで、ユーザーのすそ野の拡大に繋げることができました。」

    テレビCMに加え、LINEスタンプと連携したキャンペーンを利用促進策として実施し、ユーザー層の拡大につながったと記載している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、テレビCMをはじめとした継続的な認知度向上施策を実施し、出前館の認知度が大きく向上したことなどにより、新規ユーザーが大幅に増加しました。」

    テレビCMなどによる認知度向上施策を継続し、新規ユーザーの増加につながったと記載している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「ユーザー利用の拡大については、テレビCMをはじめとしたブランドの訴求や様々なキャンペーンを実施したことに加え、2020年11月10日よりLINEアカウントとの連携及びLINEアプリ内での『出前館』アイコンの掲出を開始し、LINEユーザーへの『出前館』の訴求を強化したことで、ユーザー数及び利用の促進につながりました。」

    テレビCMやキャンペーンによるブランド訴求を継続し、LINE連携・アイコン掲出も加えてユーザー利用の促進を図った。
  9. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2020年2月14日~16日の3日間限定で開催しました「出前館 半額祭」は多くのユーザーから好評を博し、最終日となる2月16日の日別オーダー数は最高記録を大きく更新致しました。」

    3日間の半額祭を実施し、最終日の日別オーダー数が過去最高記録を大きく更新した。
  10. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、12月からは、浜田雅功氏にCDO(チーフ出前オフィサー)として就任いただき、新CMと合わせた訴求により、出前館の認知度向上と出前の日常利用促進を図っております。これらの施策により、需要の伸びる12月においては、日別オーダー数の最高記録を更新致しました。」

    浜田雅功氏のCDO就任、新CM、日常利用促進を組み合わせた認知度向上施策を開始し、日別オーダー数の最高記録を更新した。
  11. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「2018年5月の「母の日キャンペーン」では、創業以来最高となる日別オーダー数「130,688件」を記録しました。」

    母の日キャンペーンを実施し、創業以来最高となる日別オーダー数130,688件を記録した。
  12. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、2017年12月上旬より2018年1月初旬まで、関東地方及び関西地方全域で『出前館』のテレビCMのスポット放映を実施し、『出前館』の認知度向上につなげるとともに、CM内容に連動するキャンペーンを実施し利用促進を図って参りました。」

    関東・関西全域で2017年12月上旬から2018年1月初旬までテレビCMを放映し、連動キャンペーンも実施した。
  13. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、11月29日より、人気漫画「毎日かあさん」とタイアップした「子育て応援キャンペーン」を開始しました。」

    人気漫画とのタイアップによる新たなキャンペーンを11月29日から開始した。
  14. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「本年2月17日から19日までの3日間限定で「出前館半額セール」を実施いたしました。今回は、93ブランド1,645店舗の加盟店にご参画いただき、キャンペーン最終日である19日の日別オーダー数は創業以来最高となる「90,304件」を記録しております。」

    半額セールを93ブランド・1,645店舗で実施し、最終日に創業以来最高の日別オーダー数90,304件を記録した。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「昨年12月には、Tポイントを付与する大規模キャンペーン「出前祭」を実施し、同時期に、関東地方全域で「出前館」のテレビCMを放映いたしました。また、8月には、関西および北海道地方で「出前館」のテレビCMを放映し、放映期間中の8月19日から28日までの10日間限定で、豊富な半額メニューの中から日替わりで様々なジャンルの食事を楽しんでいただける「出前館半額セール」を実施いたしました。」

    Tポイントキャンペーン、地域別テレビCM、10日間限定セールを組み合わせた集客施策が、年次報告で具体的に記載された。
一緒に動いた変遷

「出前館の会員・加盟店舗・オーダー規模の拡大」は、この変遷が動いた15回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1出前館の会員・加盟店舗・オーダー規模の拡大10回
  3. 2出前館事業の売上成長9回
  4. 3出前ニーズの高い地域の選定と加盟店開拓8回
  5. 4デリバリー代行事業による全国での新市場開拓7回
  6. 5デリバリー導入サポートとデリバリー代行サービスの展開7回
  7. 6通信販売事業の売上微減7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
出前館の次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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