クレジットカード・Amazonペイメント対応店舗の拡大
FY2016-Q3に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2020。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- FY2020前進有価証券報告書
「決済方法についても、配達時に現金で支払うキャッシュオンデリバリー、「出前館」サイトでの注文時にクレジットカードで支払う方法に加え、「Amazon Pay」、「LINE Pay」のほか、「PayPay」などの利用も可能となっております。」
従来の決済手段に加え、「PayPay」などの利用可能な決済手段が記載され、決済導線が拡充している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「決済方法についても、配達時に現金で支払うキャッシュオンデリバリー、「出前館」サイトでの注文時にクレジットカードで支払う方法に加え、総合オンラインストアAmazon.co.jpに登録済みのクレジットカードで支払う「Amazon Pay」、コミュニケーションアプリ「LINE」に登録済みのクレジットカードまたはチャージ金額で支払う「LINE Pay」の利用も可能となっております。」
Amazon Pay及びLINE Payを含む複数の決済手段の提供を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、2018年8月よりネット決済方法に、LINE Pay及び携帯キャリア決済を付加しました。」
LINE Payと携帯キャリア決済を新たにネット決済方法へ追加し、決済手段を拡充した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、継続的な取り組みであるネット決済可能な店舗数の拡大による利便性向上については、5月末時点で8,000店舗まで拡大し、全加盟店数に占める割合は53.5%となり、1店舗あたりの利用率も上昇しております。」
ネット決済可能店舗数が8,000店舗、全加盟店に占める割合が53.5%まで拡大した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「本年2月1日には、簡単な操作とシンプルかつ最小限の画面遷移でPCからも出前注文いただけるよう、「出前館」PCサイトを全面リニューアルいたしました。会員登録をしていないお客様でもご注文可能な「ゲスト注文機能」の新設、「Apple Pay」対応による決済方法の選択肢の増加により、ユーザーの利便性が向上いたしました。」
PCサイトの全面リニューアルに合わせて、ゲスト注文機能とApple Pay対応を実施し、注文・決済導線を拡充した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、同日より、国内でサービス開始する「Apple Pay」に対応開始いたしました。11月15日には、「Amazonログイン&ペイメント」のスマートフォン向け『出前館』アプリへの対応を開始しております。Apple Payを含め、決済方法の選択肢が増え、ユーザーの利便性が向上いたしました。」
Apple PayおよびAmazonログイン&ペイメントへの対応を開始し、アプリ上の決済手段を拡充した。 - FY2016前進有価証券報告書
「また、継続的な取り組みであるネット決済可能な店舗数の拡大による利便性向上については、8月末時点で5,800店舗超まで拡大し、出前館全体の決済額においてネット決済が占める比率は20%を超えております。」
ネット決済可能店舗数が前 filing の5月末4,928店舗から8月末5,800店舗超へ増加し、決済額に占めるネット決済比率も20%超と記載された。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「継続的な取り組みであるクレジットカードおよび「Amazonペイメント」決済可能な店舗数の拡大による利便性向上については、5月末時点で4,928店舗まで拡大し、全加盟店数に占める割合は37.9%となり、1店舗あたりの利用率も向上しております。」
決済対応店舗の拡大を継続施策として位置づけ、5月末時点の店舗数と加盟店比率を示している。