アクティブユーザー数の拡大
FY2018に初出。21回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2025。
出前館がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2025悪化有価証券報告書
「アクティブユーザー数は、現状、人口の10%にも至っておらず、中国や韓国といったデリバリー先進国においては30%前後というグローバルな水準から見ると、まだまだ獲得母数が少ない状況です。」
アクティブユーザー数は前期の542万人から455万人へ減少し、人口比でも10%未満との課題認識が示された。 - FY2024悪化有価証券報告書
「アクティブユーザー数は、現状、人口の10%にも至っておらず、…アクティブユーザー数を増やすこと、オーダー数の継続的な成長に繋げるための投資を行います。」
アクティブユーザー数は2023年8月期657万人から2024年8月期542万人へ減少し、人口に対する獲得母数がまだ少ないとの課題認識を示している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末におけるアクティブユーザー数は712万人(前年同期比19%減)となりました。」
アクティブユーザー数は712万人となり、前年同期比19%減に転じ、前四半期の前年同期比10%減から減少率が拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末におけるアクティブユーザー数は769万人(前年同期比10%減)となりました。」
アクティブユーザー数の拡大という方向性に対し、当四半期末の実績は前年同期比10%減となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「アクティブユーザー数は846万人(前年同期比9%増)となりました。」
アクティブユーザー数が846万人となり、前年同期比9%増の実績が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度末のアクティブユーザー数は873万人(前期比19%増)」
アクティブユーザー数が前期の734万人から873万人へ増加し、拡大目標に関する通期実績が示された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「あわせて、アクティブユーザー数は878万人(前年同期比35%増)配達員数は前年同期比で306%となりました。」
アクティブユーザー数が前四半期の853万人から878万人へ増加し、前年同期比35%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「アクティブユーザー数は853万人(前年同期比47%増)」
アクティブユーザー数が前四半期の773万人から853万人へ増加し、前年同期比47%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「アクティブユーザー数は773万人(前年同期比64%増)」
アクティブユーザー数が773万人、前年同期比64%増となり、ユーザー拡大の実績が進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「アクティブユーザー数は734万人(前期比87%増)」
アクティブユーザー数が前期の約392万人から734万人へ増加し、目標に関する実績が進展した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「アクティブユーザー数は652万人(前年同期比76%増)」
アクティブユーザー数が652万人、前年同期比76%増となり、前四半期の582万人から拡大した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「アクティブユーザー数は471万人(前年同期比52%増)」
アクティブユーザー数が471万人、前年同期比52%増となり、ユーザー拡大目標に関する新たな実績値が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度末におけるアクティブユーザー数は約392万人(前期比31%増)」
アクティブユーザー数が約392万人、前期比31%増となり、拡大目標に関する通期実績が示された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「アクティブユーザー数は約370万人(前年同期比28%増)」
アクティブユーザー数が約370万人、前年同期比28%増となり、拡大目標に関する新たな実績値が示された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「アクティブユーザー数は約320万人(前年同期比13.4%増)」
アクティブユーザー数が約320万人、前年同期比13.4%増となり、拡大目標に関する新たな実績値が示された。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末におけるアクティブユーザー数は約310万人(前年同期比13.4%増)」
アクティブユーザー数が約310万人、前年同期比13.4%増となり、拡大目標に関する新たな実績値が示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「アクティブユーザー数の拡大」
アクティブユーザー数が通期末で約300万人、前期比11.6%増となり、拡大目標に関する実績値が示された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「出前館事業セグメントにおきましては、当第3四半期連結会計期間末におけるアクティブユーザー数は約290万人(前年同期比10.7%増)」
アクティブユーザー数が約290万人、前年同期比10.7%増となり、拡大目標に関する新たな実績値が示された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末におけるアクティブユーザー数は約282万人(前年同期比10.8%増)」
アクティブユーザー数が約282万人、前年同期比10.8%増となり、拡大目標に関する新たな実績値が示された。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「出前館事業セグメントにおきましては、当第1四半期連結会計期間末におけるアクティブ会員数は約274万人(前年同期比11.6%増)」
アクティブ会員数が約274万人となり、前年同期比11.6%増となった。アクティブユーザー数拡大という目標に関する新たな実績値が示された。 - FY2018初出有価証券報告書
「中期的には、シェアリングデリバリー®の拡大と両輪で、アクティブユーザー数を増やすことが、オーダー数の継続的な成長に繋がるため、積極的な投資を行います。」
アクティブユーザー数の拡大を中期的な成長課題として明示し、シェアリングデリバリーと両輪で投資する方針を示した。