出前館(2484)・施策再掲
LINE公式アカウントとLINE Payによる注文・決済導線
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
LINE上の注文・会員登録・決済導線の統合1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「2020年11月10日よりLINEアカウントとの連携及びLINEアプリ内での『出前館』アイコンの掲出を開始し、LINEユーザーへの『出前館』の訴求を強化したことで、ユーザー数及び利用の促進につながりました。」
前四半期に開始したLINEアカウント連携・アプリ内アイコン掲出の効果を通期で記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、LINE株式会社が運営していた「LINEデリマ(現在、「出前館」に統合)」と「LINEポケオ(現在、「ポケオ」に改称)」のサービスを引き継いだ」
LINEデリマについて、出前館への統合後の状態を記載しており、従来のLINE系注文導線が出前館側へ移行したことを確認している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年11月10日よりLINEアカウントとの連携及びLINEアプリ内での『出前館』アイコンの掲出を開始し、LINEユーザーへの『出前館』の訴求を強化したことで、ユーザー数及び利用の促進につながりました。」
LINEアカウントとの連携とLINEアプリ内への出前館アイコン掲出を2020年11月10日に開始し、LINE経由の訴求を強化した。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「LINEの営む出前・宅配事業である「LINE デリマ」事業の名称を「出前館」に変更すること」
従来のLINEデリマという別名称・サービス形態から、出前館ブランドへの統合を予定している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「「LINEデリマ」は、LINE株式会社との業務受託契約に基づき、当社が運営を代行しております。」
従来の「出前館 on LINE」による直接的な注文導線から、LINEデリマの運営代行という形へサービス上の位置づけが変化している。LINE Payは引き続き決済手段として利用可能とされている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、当社と LINE 株式会社は、本年5月23日付で締結した業務提携契約に基づき、7月20日より「出前館 on LINE」を開設しております」
LINE上での出前注文導線を継続して運営していることを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「7月には、本年5月23日に締結した LINE 株式会社との業務提携契約に基づき、LINE 公式アカウント「出前館on LINE」を開設し、LINE 上での出前の注文が可能となりました。LINE に登録済みのアカウント情報を利用して会員登録を行い、「LINE Pay」で簡単に決済することも可能です。」
LINE上での注文、既存アカウント情報による会員登録、LINE Pay決済という新たな利用導線を開設した。