出前館(2484)・施策前進
資本金減少による資本政策の柔軟性確保と税負担軽減
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・資本準備金減少による財務体質健全化と資本政策の柔軟化60社が書いているテーマ・逆風0社・追い風58社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3前進有価証券報告書
「資本金の減少は無償減資によるものであり、減少額の金額をその他資本剰余金に振替えております。(資本金減資割合71.0%)」
2022年4月19日、譲渡制限付株式報酬による新株式発行と同時に無償減資を行い、資本金244,345千円を減少させ、資本金を100,000千円とした。今回の減資割合は71.0%である。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「2022年1月6日、資本金を減少し、その全額をその他資本剰余金へ振り替えたものであります。(資本金減資割合99.8%)」
前 filing で予定していた資本金の減少が2022年1月6日に実施され、資本金は100,000千円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「資本金55,120,686千円のうち、55,020,686千円を減少し、その減少額全額をその他資本剰余金に振り替え、減少後の資本金の額を100,000千円といたします。資本金の額が減少する日 2022年1月6日(予定)」
株主総会承認を経て、資本金を5,512億円相当から1億円へ減少させ、資本政策の柔軟性・機動性と税負担軽減を図る計画を具体化した。