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出前館(2484)・施策再定義

朝日新聞社・ASAとの協業による配達代行モデルの展開加速

FY2017-Q2に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2020-Q1。

10記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019-Q32017: 220172018: 420182019: 320192020: 1
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朝日新聞社・ASAの配送網を活用した配達代行モデル展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「シェアリングデリバリー®のサービスエリア拡大につきましては、引き続き直営を中心にエリア拡大を進めている」

    従来のASA等の協業パートナーを中心とした記載から、直営を中心とするサービスエリア拡大へ重点の置き方が変化している。協業の終了は記載されていない。
  2. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、シェアリングデリバリー®事業展開の加速においては、2019年4月には北海道に進出するなど、引き続きサービスエリアが順調に拡大し、2019年5月末時点で161拠点となりました。当第3四半期連結会計期間においても「スシロー」等の大手チェーンや地元の人気店が新規に加盟しました。」

    シェアリングデリバリーの協業・配送基盤が北海道へ拡大し、配送拠点は161拠点となった。新たな大手チェーンや地元人気店の加盟も記載された。
  3. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「主要戦略であるシェアリングデリバリー®事業展開の加速においては、「日高屋」、「魚べい」、「宮本むなし」などの人気チェーンが当第2四半期会計期間に新たに加盟したほか、各地域の地元人気店も順調に増加しました。また、シェアリングデリバリー®のエリア拡大においては、配送拠点の収益モデル化を推進し、新たに、京都府、奈良県、広島県に進出し、広島県福山市では地域密着の運送会社が新たな配送パートナーに加わるなどした結果、2019年2月末時点で配送拠点は104拠点となりました。」

    従来の協業基盤に加えて広島県福山市の地域密着型運送会社を新たな配送パートナーとし、京都・奈良・広島への進出と配送拠点104拠点への拡大を実現した。
  4. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「主要戦略であるシェアリングデリバリー®事業展開の加速について、自店で出前の配達を行なっていない「かっぱ寿司」などの大手人気チェーンや地元の人気店舗が『出前館』に加盟いたしました。また、2018年11月から北関東でシェアリングデリバリー®の展開を始めたことに加え、新たな協業パートナーとして、ジャパンベストレスキューシステム株式会社による配達拠点の運営を開始したことなどにより、配達拠点は2018年11月末時点で合計78拠点となりました。」

    従来のASA等との協業に加え、ジャパンベストレスキューシステム株式会社を新たな協業パートナーとし、北関東での展開と配達拠点の運営を進めた。拠点数は78拠点となった。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「シェアリングデリバリー®の拡大を本格化させ、当期末時点で60拠点となり、前期末の10拠点からサービス提供エリアを大きく広げ、関西地方及び東海地方にも進出しました。」

    朝日新聞社・ASAを中心とした従来の協業基盤から、拠点を60まで拡大し、関西・東海へ展開地域を広げた。
  6. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「2018年4月には、株式会社アスラポート・ダイニング等3社と、配達拠点の協業パートナーについての業務提携契約を締結しました。今後は、新聞販売店のASAのネットワークに加え、同社の持つ店舗網等を活用することで、シェアリングデリバリー®の拡大を加速させてまいります。」

    ASAのネットワークに加え、アスラポート・ダイニング等3社との業務提携により、シェアリングデリバリーの協業基盤を拡大した。
  7. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「「市場拡大に向けた店舗開拓」につきましては、シェアリングデリバリー®の推進により、第2四半期においても、「リンガーハット」や「丸亀製麺」といった大手人気チェーン店や、新規拠点における地元の人気店が『出前館』の加盟店舗に加わり、2018年1月31日には加盟店舗数が16,000店舗を突破しました。また、新聞販売店のASAを中心としたシェアリングデリバリー®拠点は順調に拡大し、2018年2月末時点で合計23拠点となりました。」

    ASAを中心としたシェアリングデリバリー拠点が23拠点に拡大し、同モデルによる大手チェーン・地元店舗の加盟も進んだ。
  8. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「市場拡大に向けた店舗開拓」につきましては、シェアリングデリバリー™の推進により、今まで出前を行なっていなかった「餃子の王将」や「天丼てんや」といった大手人気チェーン店及び地元の人気店舗が、『出前館』の加盟店舗に加わりました。また、ASAを中心としたシェアリングデリバリー™拠点は順調に拡大し、11月末時点で合計17拠点となりました。」

    従来の配達代行モデルに相当するシェアリングデリバリーを推進し、ASAを中心とした拠点を11月末時点で17拠点まで拡大した。
  9. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「「出前館事業の持続的成長」に向けて、3月より、地域密着型デリバリー店舗の拡大のため、昨年12月15日付で業務提携契約を締結した株式会社朝日新聞社の取引先である新聞販売店「ASA」との協業1号店が相模原(神奈川県相模原市)でオープンしました。また5月には協業2号店が町田(東京都町田市)でオープンしました。本エリアでは、ローストビーフ丼やすた丼を始めとする人気の丼物や、カレー、中華、洋食、弁当といった豊富なジャンルとなっており、売上も順調に伸びてきております。」

    ASAとの協業店舗が相模原と町田で開設され、同エリアで売上も順調に伸びていると記載している。
  10. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「新聞販売店という地域密着モデルを展開する「ASA」の営業基盤ならびに配送ネットワーク、「出前館」が持つ日本最大級のデリバリーニーズに関するデータベースを掛け合わせ、各地域のニーズに基づいたデリバリーサービスの提供を行ってまいります。」

    平成28年12月15日付で朝日新聞社と業務提携契約を締結し、ASAの営業基盤・配送ネットワークと出前館のデータベースを組み合わせて、配達代行モデルの展開を加速するとしている。
一緒に動いた変遷

「出前館の会員・加盟店舗・オーダー規模の拡大」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888764★123456
  1. ★この変遷
  2. 1出前館の会員・加盟店舗・オーダー規模の拡大8回
  3. 2デリバリー代行事業による全国での新市場開拓8回
  4. 3出前ニーズの高い地域の選定と加盟店開拓8回
  5. 4出前館事業の売上成長7回
  6. 5デリバリー導入サポートとデリバリー代行サービスの展開6回
  7. 6持続的成長に向けた資金源確保とスリムなバランスシート4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
出前館の次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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