翻訳センター(2483)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-26)では「再掲」
リスク管理委員会による重要リスクの特定・低減
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに79社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26再掲ガバナンス
「リ ス ク 管 理 委 員 会」
コーポレート・ガバナンスの状況において、取締役会等と連携するリスク管理委員会の体制を図示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「サステナビリティに関する項目についても同様にリスクの洗い出しや整理を行い、対応に向けた取組みや活動を広げてまいります。」
リスク管理委員会による既存のリスク洗い出し・評価の対象を、サステナビリティ項目にも広げる方針を明示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「各社、部門においてリスクの洗い出しを行い、リスク管理委員会において洗い出されたリスクを整理、分類化するとともにリスクマップの作成を通してリスクの重要性を評価しております。重要性が高いものを取組むべき課題として設定し、対応や解決に向けた方針や施策等を決定しております。」
リスク管理が、各社・部門での洗い出し、リスクマップによる重要性評価、重要課題の設定と対応方針決定へ具体化された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、グループ会社においても、個別に実施したリスクアセスメントに基づき対応を行っております。」
リスク管理委員会による重要リスクの特定・対応に加え、グループ会社でも個別リスクアセスメントに基づく対応を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社ではリスクマネジメント委員会を定期的に開催し、リスク情報を一元的・網羅的に収集・評価して重要リスクを特定し、その重要性に応じたリスク対応を進めております。」
リスクマネジメント委員会によるリスク情報の収集・評価、重要リスクの特定・対応を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「リスク管理委員会」を定期的に開催し、「リスクマネジメント規程」に従って、リスク情報を一元的・網羅的に収集・評価して重要リスクを特定し、その重要性に応じたリスク対応を進めております。」
リスク管理委員会によるリスク情報の収集・評価、重要リスクの特定、対応を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「「リスク管理委員会」を設置し、経営に重大な影響を及ぼす重要リスクを想定します。想定された重要リスクについては指定を受けた責任部門において、対応策の策定・リスク低減活動の実施等を合理的かつ適切な方法で管理します。」
リスク管理委員会、責任部門、対応策策定、リスク低減活動という管理手段を記載している。