売上規模と経常利益率の向上
FY2017に初出。20回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中12社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2026前進有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の業績は、売上高3,987百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益593百万円(同28.4%増)、経常利益668百万円(同13.9%増)、当期純利益454百万円(同16.8%増)となりました。」
売上高3,987百万円、営業利益593百万円となり、営業利益率は約14.9%に達した。売上規模と利益率の向上という目標に対する年間の数値上の前進を示しているが、中期経営計画の数値目標達成とは記載していない。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間の業績は、売上高1,844百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益215百万円(前年同期比30.3%増)、経常利益247百万円(前年同期比3.8%減)、中間純利益167百万円(前年同期比3.8%減)となりました。」
当中間会計期間は売上高と営業利益が前年同期を上回り、営業利益率は約11.7%となった。前年同期の約9.9%から収益性が改善しており、売上規模と利益率の向上という目標に対する中間期の数値上の前進を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「非紙面事業においては、第44期での売上構成比が22.5%である当該事業を第47期には30%とする目標を掲げて、多種多様なプロモーション需要に応える態勢強化を進めております。」
非紙面事業について、第44期の売上構成比22.5%から第47期に30%へ引き上げる具体的な目標を新たに示し、プロモーション需要への対応態勢を強化している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、主要事業であるタウンニュース事業と当該事業で培った情報収集力や地域からの信頼・ネットワークなどのリソースを活かした、地域の需要を受注するプロモーション事業を一層拡大するとともに、経営効率を高め、売上規模と利益率の向上を目指しております。そうした戦略目標を実現するため、現在、第2次「中期経営計画(第45期~第47期)」を作成中で、この計画を指標として多岐にわたる課題や数値目標を明示し、その達成が図れるよう事業活動を展開してまいります。」
前中期経営計画の最終年度を終え、次の第2次中期経営計画(第45期~第47期)を作成中と位置づけている。売上規模・利益率の向上という方向性は維持する一方、具体的な数値目標は今後計画で明示するとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「こうした環境のなか、当社は中期経営計画(2021年度~2023年度)最終年度にあたる当事業年度においても、3大事業戦略である「紙面関連事業の深化」「デジタル事業の強化」「非紙面事業の拡大」を引き続き推し進め、前年度に続く過去最高の売上・利益の更新を目指し事業展開を図っております。」
中期経営計画の最終年度において、紙面・デジタル・非紙面の3大事業戦略を引き続き推進し、前年度に続く過去最高の売上・利益更新を目指す方針を再確認している。第1四半期は売上高898百万円、経常利益183百万円、四半期純利益138百万円となった一方、営業利益は前年同期を下回った。 - FY2023達成有価証券報告書
「以上、当事業年度の業績は、売上高3,692百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益569百万円(前年同期比50.5%増)、経常利益621百万円(前年同期比36.5%増)、当期純利益430百万円(前年同期比38.3%増)となりました。また、2021年12月に公表いたしました「中期経営計画 42期(2021年度)~44期(2023年度)」の最終年度(44期)目標を1年前倒しで達成することができました。」
中期経営計画の最終年度である2024年6月期の目標について、売上高・営業利益・経常利益などの実績が計画最終年度を1年前倒しして達成されたと記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高2,985百万円(前年同期比19.0%増)、営業利益646百万円(前年同期比52.0%増)、経常利益684百万円(前年同期比40.6%増)、四半期純利益442百万円(前年同期比37.6%増)となりました。」
中期経営計画の2024年6月期目標である売上高3,650百万円、営業利益530百万円、経常利益550百万円、売上高営業利益率14.5%に対し、第3四半期累計で売上高2,985百万円、営業利益646百万円となった。営業利益率は約21.7%であり、通期目標の達成とは記載していないものの、目標に対する数値上の進捗を示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,744百万円(前年同期比16.9%増)、営業利益207百万円(前年同期比53.8%増)、経常利益231百万円(前年同期比46.1%増)、四半期純利益156百万円(前年同期比39.1%増)となりました。」
中期経営計画の最終年度目標そのものの達成とは記載していないが、第2四半期累計で売上高1,744百万円、営業利益207百万円となり、前年同期比で増収増益となった。目標に対する進捗を示す業績上の前進である。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「以上、当第1四半期累計期間の業績は、売上高884百万円(前年同期比16.7%増)、営業利益119百万円(前年同期比48.0%増)、経常利益127百万円(前年同期比42.7%増)、四半期純利益83百万円(前年同期比35.2%増)となりました。」
中期経営計画の2024年6月期目標そのものの達成とは記載していないが、第1四半期累計で売上高884百万円、営業利益119百万円となり、営業利益率は約13.5%(119,336千円÷884,870千円)だった。従来の売上高営業利益率10%以上という目標に対する四半期ベースの進捗を示している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画の最終年度である2024年6月期には、売上高3,650百万円、営業利益530百万円、経常利益550百万円、売上高営業利益率14.5%を目標としております。」
従来の売上高営業利益率10%以上という目標から、2024年6月期を期限とする売上高3,650百万円、営業利益530百万円、経常利益550百万円、営業利益率14.5%という具体的な中期目標へ引き上げた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高2,508百万円(前年同期比11.8%増)、営業利益425百万円(前年同期比66.9%増)、経常利益486百万円(前年同期比70.4%増)、四半期純利益321百万円(前年同期比69.3%増)となりました。」
第3四半期累計の営業利益は425百万円、売上高は2,508百万円で、営業利益率は約17.0%となった。従来掲げている売上高営業利益率10%以上の目標に対する四半期累計の進捗を示すが、通期目標の達成とは記載していない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「具体的な指標としては、売上高、営業利益、売上高営業利益率を目標数値として掲げ業務管理しております。売上高営業利益率は10%以上を目指します。」
売上高、営業利益、売上高営業利益率を管理指標とし、営業利益率10%以上を目指す目標を引き続き掲げている。当事業年度の営業利益は243百万円、売上高は2,942百万円と記載されているが、目標達成とは記載していない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ただし、期初の第2四半期業績予想との対比では、営業利益段階で黒字化を確保し、経常利益、四半期純利益もそれぞれ予想を上回る黒字を計上することができました。以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,350百万円(前年同期比7.1%減)、営業利益20百万円(前年同期比78.6%減)、経常利益45百万円(前年同期比59.9%減)、四半期純利益30百万円(前年同期比60.6%減)となりました。」
年間の営業利益率10%以上という目標達成を示すものではないが、第2四半期業績予想との比較では営業利益・経常利益・四半期純利益が予想を上回る黒字となった。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社は、主要事業であるタウンニュース事業さらには紙面以外の地域の広告需要を受注するプロモーション事業を一層拡大するとともに、経営効率を高め、売上規模と営業利益率の向上を目指しております。具体的な指標としては、売上高、営業利益、売上高営業利益率を目標数値として掲げ業務管理しております。売上高営業利益率は10%以上を目指します。2021年6月期の見通しは、新型コロナウイルス感染拡大の影響が先行き不透明であり、予想としては上記目標数値を下回る計画となっております。」
従来の「経常利益率」から「売上高営業利益率」へ目標指標を変更し、営業利益率10%以上という数値目標を設定した。一方、2021年6月期は新型コロナウイルス感染拡大の影響により目標数値を下回る計画としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、主要事業であるタウンニュース事業さらには紙面以外の地域の広告需要を受注するプロモーション事業を一層拡大するとともに、経営効率を高め、売上規模と経常利益率の向上を目指しております。」
タウンニュース事業とプロモーション事業を拡大し、経営効率、売上規模、経常利益率を高める目標を引き続き掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、主要事業であるタウンニュース事業さらには紙面以外の地域の広告需要を受注するプロモーション事業を一層拡大するとともに、経営効率を高め、売上規模と経常利益率の向上を目指しております。」
タウンニュース事業とプロモーション事業を拡大し、経営効率、売上規模、経常利益率を高める目標を引き続き掲げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、主要事業であるタウンニュース事業を拡大するとともに、経営効率を高め、売上規模と経常利益率の向上を目指しております。」
タウンニュース事業の拡大と経営効率化を通じて、売上規模と経常利益率を向上させる経営目標を初めて明示している。