Komori
ジェイテック(2479)・リスク再掲

顧客機密情報・個人情報の漏洩リスク

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017 – FY20242016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1036社が書いているテーマ・逆風1048社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに129社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「また当社では、プライバシーマークの認証を取得する等、個人情報の管理に関しても常に細心の注意をもって取り組んでおります。しかしながら、取引先内(顧客企業内)にて勤務するテクノロジストが知り得た顧客情報で、例えば製品や試作品等の設計図面、顧客内の機密データ等の不正持ち出し、又はメールでの誤送信等の過失により機密情報が外部へ漏洩した場合や、当社グループ内の従業員及び当社グループへの応募者並びに取引先を含めた顧客等の個人情報が故意又は過失により外部へ流出し、当社グループの管理責任問題と法律的リスク(訴訟等)が生じた場合、当社グループの社会的信用等を失墜させることになり、当社グループの事業に影響を及ぼす可能性があります。」

    教育・内部監査・プライバシーマーク取得による対策を継続する一方、機密情報・個人情報漏洩時の信用・法的リスクを引き続き記載している。
  2. 2026-05-27対処決算説明資料

    「③社員への情報セキュリティ(機密保持)教育の強化」

    人材採用・育成強化の基本方針の一つとして、情報セキュリティ教育の強化を掲げている。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「また当社では、プライバシーマークの認証を取得する等、個人情報の管理に関しても常に細心の注意をもって取り組んでおります。しかしながら、取引先内(顧客企業内)にて勤務するテクノロジストが知り得た顧客情報で、例えば製品や試作品等の設計図面、顧客内の機密データ等の不正持ち出し、又はメールでの誤送信等の過失により機密情報が外部へ漏洩した場合や、当社グループ内の従業員及び当社グループへの応募者並びに取引先を含めた顧客等の個人情報が故意又は過失により外部へ流出し、当社グループの管理責任問題と法律的リスク(訴訟等)が生じた場合、当社グループの社会的信用等を失墜させることになり、当社グループの事業に影響を及ぼす可能性があります。」

    情報管理教育、内部監査、プライバシーマーク取得による対策を継続する一方、機密情報・個人情報漏洩時の信用・法的リスクを引き続き記載している。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「これまで当社社員による情報漏えい事故や事件は0件です。」

    情報管理教育、セキュリティ教育、安全教育、内部監査等の対策を記載するとともに、これまでの情報漏えい事故・事件が0件であると開示している。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループは、情報管理につきまして間接部門の社員はもとよりテクノロジストにおいても情報管理の意識付け及び指導・教育を徹底させ、計画的に内部監査を実施することにより情報管理の強化を図っております。また当社では、プライバシーマークの認証を取得する等、個人情報の管理に関しても常に細心の注意をもって取り組んでおります。」

    情報管理教育、計画的な内部監査、プライバシーマーク取得による漏洩リスクへの対処を継続している。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループは、情報管理につきまして間接部門の社員はもとよりテクノロジストにおいても情報管理の意識付け及び指導・教育を徹底させ、計画的に内部監査を実施することにより情報管理の強化を図っております。また当社では、プライバシーマークの認証を取得する等、個人情報の管理に関しても常に細心の注意をもって取り組んでおります。」

    情報管理教育、計画的な内部監査、プライバシーマーク取得による漏洩リスクへの対処を継続している。
  7. FY2017対処有価証券報告書

    「情報管理につきまして間接部門の社員はもとよりテクノロジストにおいても情報管理の意識付け及び指導・教育を徹底させ、計画的に内部監査を実施することにより情報管理の強化を図っております。また当社では、プライバシーマークの認証を取得する等、個人情報の管理に関しても常に細心の注意をもって取り組んでおります。」

    情報管理教育、計画的な内部監査、プライバシーマーク取得を明示し、情報漏洩リスクへの対処を具体化している。ただし、漏洩時の事業影響可能性自体は引き続き記載している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「顧客情報で、例えば製品や試作品などの設計図面、顧客内の機密データ等の不正持ち出し、又はメールでの誤送信等の過失により機密情報が外部へ漏洩した場合や、当社グループ内の従業員及び当社グループへの応募者並びに取引先を含めた顧客等の個人情報が故意又は過失により外部へ流出し」

    機密情報の不正持ち出し・誤送信と個人情報流出を、信用・法的リスクにつながる事象としている。
一緒に動いた変遷

「技術研修とキャリアサポートによるテクノロジスト育成」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1技術研修とキャリアサポートによるテクノロジスト育成4回
  3. 2株式会社LIXILへの売上依存4回
  4. 3営業力の強化と顧客・業種の分散化3回
  5. 4研修用設備・社内システムへの設備投資3回
  6. 5新規事業「まなクル」の展開と新店舗開設3回
  7. 6創立20周年に向けた収益力のさらなる向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジェイテックの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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