WDBホールディングス(2475)・目標再定義
事務職派遣市場への本格参入と営業利益率10%維持
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事務職派遣市場参入と人材サービスプラットフォーム化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「あわせて、プラットフォーム運営会社への転身にも取り組みます。」
事務職派遣市場への本格参入を中心とした従来の計画から、派遣・CRO・派遣以外のサービスを含むプラットフォーム運営会社への転身へ、戦略の範囲を広げて整理している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「また、プラットフォーム運営会社への転身にも取り組みます。」
事務職派遣市場への本格参入を単独で強調する従来の計画から、派遣・CRO・派遣以外のサービスを含むプラットフォーム運営会社への転身という、より広い計画へ整理されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「あわせて、事務職版ドコニコをリリースし、事務職の全国展開を進めるための、営業活動および求人活動も開始しました。」
事務職版ドコニコをリリースし、事務職派遣市場の全国展開に向けた営業活動・求人活動を開始した。 - FY2023初出有価証券報告書
「それらに加え、2023年3月期、2024年3月期の2年間をかけ、事業の質的転換に取り組んでおります。派遣スタッフへの報酬をアップし、研修とフォローの仕組みをより強化することでスタッフの調達力を大きく高め、今まで以上の顧客満足・スタッフ満足を追求していきます。報酬アップの原資は、ドコニコをはじめとしたプラットフォームを通じてサービスを提供することで、業務を効率化し、販管費を削減することで捻出します。また、同様の戦略を取ることで事務職派遣市場へも本格的に参入いたします。営業利益率は若干低下いたしますが、10%は維持し、売上、利益を拡大してまいります。」
2023年3月期・2024年3月期の2年間で、人材サービス事業の質的転換を進め、プラットフォームによる効率化を原資として事務職派遣市場へ本格参入し、営業利益率10%を維持しながら売上・利益を拡大する目標を初めて明示している。